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サーシャの移住物語 ハリケーン・ホアキンが来る?

米東海岸にハリケーン・ホアキンが接近しております。おかげで観光していても足元が濡れ、早々にホテルに帰るという状況・・・靴がびしょ濡れで足が冷たくて気持ち悪い~なんて、何年ぶりでしょうか。ニューヨークのマンハッタンでも、冬の英国並みに長靴が必要です。

ハリケーンの影響なのか?気温も一気に下がってます。数日前まで半袖シャツだったのに本日はダウンジャケット着用。もう雪が降り始めても驚かないかも・・・ニューヨークは夏から一気に冬です。再びアイスランドに来た感じ!?

明日、我々はニューヨークを発ち、ニュージーランドへ向かいます。ハリケーンは上陸しないようなのでフライトがキャンセルされることはないと信じてます。サーシャ、待ってて!

 

Dog Deli HQへ!
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サーシャの移住物語 面会人が!

検疫施設に入っているサーシャに面会人が!サイモンの妹一家がサーシャに会いに行ってくれました!!しかも手土産にテニスボールを持って。

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自分勝手なサーシャは早速テニスボールに夢中になって家族との時間よりもテニスボールをかじるのに忙しかったようで・・・せっかく面会に行ってくれた義妹一家に申し訳ない限りです。でも、サーシャの元気そうな、そしていつものマイペースな姿を報告してもらって一安心です。

ああ、ここに(NYに)サーシャがいたら・・と思ってしまいます。本日セントラルパークで沢山のワンちゃんたちを見て、「この環境だったらサーシャと暮らせる!」と思ったのですが相方に億万長者にならなきゃこんなとこに住むのは無理!と一蹴されて現実に引き戻されました。ちなみにセントラルパークは緑が多くてきれいでしたが、地下鉄はマンハッタンでも駅はキレイとは言えず・・・微妙です。

やはり我々にはウェリントンのブルックリンが似合ってます。でも、いつかセントラルパークで散歩するお金持ちワンちゃんたちにWellington Dog Deliのおやつを食べてもらいたいと思いました。夢は大きく!

 

Brooklyn到着?
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サーシャの移住物語 ブルックリン到着?

寒いアイスランドを後にした我々は無事ブルックリン到着~!なのですが、自宅のあるウェリントンのブルックリンではなく、ニューヨークのブルックリンです。アイスランド、ニューヨークの写真&小話諸々は後ほどアップ致します。

毎回期待を裏切られているアメリカ滞在ですが、友人達の助言通りJFK空港は残念な感じで、ブルックリンもGentrification(高級化)が進んでいるのはわかりますが、ゴミが目立って期待していたほどオシャレな感じではありません。

ロンドンも行く度に「都会は汚いな」と思いますが、ニューヨークと比べるとまだマシかもしれません。特にクリーンなアイスランドからNYに降り立ったので余計に都会の汚さが目についてしまいます・・・しかも、NYは27度で夏の暑さ!到着早々ブルックリンを歩きまわってちょっとバテました。

ブルックリンはワンコ連れが多いのでその点では癒やされましたが、口輪をされている犬が多くて、イギリスとはちょっと違う雰囲気です。サーシャはここに済んだら幸せか?と聞かれたらNOと答えるでしょう・・・つづく

 

Brooklyn到着?
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サーシャの移住物語 ヒースローへ!

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結局ヒースロー空港近くのペット輸送エージェントまではタクシーでの移動となりました。知り合いの運転手さんなので追加料金なしの200ポンド・・・それでも痛いです。が、本日空港から乗せて帰る(予約の)お客さんはいないので一緒に帰ろう~ということで、無料で乗せてもらえました。既に電車の割安チケットを購入済みでしたが、車でそのまま帰る方が時間と労力が随分節約できてとってもラッキーでした。

さて、ヒースローへ向かう途中、サービスエリアでトイレ休憩をしたのですが、サーシャのウンチを拾っている時、手元のリードが緩んでサーシャが相方を探して人間用トイレの方に走って行ってしまいました。焦った私は「ストップ」を連発、サーシャは振り返りつつも止まりません。ああ、ここで交通事故に会ったら今までの苦労が・・・と真剣に焦りました。

サーシャの先方をゆくおじさんが、サーシャの気をひこうと話しかけてくれたのでようやくリードに手が届き、無事プードル捕獲。もう、ホリデーで来てるんじゃないんだから!と怒りたいところですが、サーシャはこれからどこへ行くのか、何が起こるのか知らず・・胸が痛みます。

エージェントのオフィスに到着して、早々に「このクレートでは小さすぎるかもしれません、一度サーシャを入れてみてください」と言われ、クレートの扉を開けたらところ、恐怖がよみがったのか?いきなりサーシャが唸って噛み付いてきました。リードを持つ私は2回も噛みつかれました。ジャケットの袖を引っ張る程度なのでケガはないのですが、飼い主の我々もスタッフの皆さんもショック。とりあえず、スタッフの皆さんには「クレートに入れる時は気をつけよう」という良い警告になりましたが・・・

クレートから出された後はいつものフレンドリーなサーシャに戻りましたが、我々は動揺しているサーシャを目の当たりにして涙が出ました。さらに犬舎(独房です)に入れる時も嫌がりギャン鳴きし、お隣のワンちゃん達をビビらせました。この時、ヒースロー一帯は土砂降りの雨。まるで我々の心を反映しているようです。オフィスで最後の手続きをしている時も奥の犬舎からサーシャの鳴き声が聞こえてきて胸が張り裂けそうでした。

今晩サーシャは犬舎に泊まって明日の正午あたりに空港へ移動、そして4時のフライトです。明日はサーシャにとってさらに長い一日が待っています。今晩はちょっと寒そうな犬舎ですが、ゆっくり眠れることを祈ってます。

 

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戦利品はここへ

スリッパがない・・サーシャか?と探していたらこんなところに・・・

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この窓際はサーシャの戦利品の数々、テニスボールやコングのおもちゃ、鹿の角のたまり場となっています。それにしてもこのスリッパの置き方にはびっくり。戦利品の展示でしょうか。ちゃんとペアになっていてちょっと嬉しいかも?

外から見たら「何だろう?」って感じですが、サーシャは誇らしげで、怒る気が失せました。

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Top 5 Regrets people make on their deathbed

欧米のメディアでよく目にする記事だと思いますが、看護師が明かす人が死ぬ前に後悔する5つのこととは・・・

1. I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.

2. I wish I didn’t work so hard.

3. I wish I’d had the courage to express my feelings.

4. I wish I had stayed in touch with my friends.

5. I wish that I had let myself be happier.

この中で4番目の「友人ともっと接触を持ちたかった」に関して・・・

現在長年の友人が日本からわざわざこの英国の片田舎まで遊びに来てくれています。彼女には頭が下がると同時に、彼女が死ぬ前この後悔をすることはないはずであろうと思い、私が死ぬ前には自分がもっと友人に会いに行く努力はすべきだったと後悔することはあっても、どんな所でも会いに来てくれる彼女に「感謝」すること間違いないと確信しています。そして、その友情によって5番目の「自分自身をもっと幸せにできればよかった」なんて後悔も消してくれそう。本当に感謝です。

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死ぬ時にはモノやお金なんてどうでも良くなります。今のうちから家族や友人との時間を大切にして、自分自身を幸せにしたいと思います。というワケでサーシャを相方と義母に託し、私は友人とのんびりさせてもらいます。サーシャを置いて遊びに行く言い訳ではないのですよ~!もちろんそんな家族にも感謝!仕事を任せてしまう同僚にも感謝!では、サーシャ、良い子にしててね~

 

 

 

LuckyBag4

福袋お見逃しなく~
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マレーシア人に聞く!不明機の謎

謎に包まれたMH370・・・オーストラリア政府が発表したインド洋の浮遊物も確認できないまま時間だけが過ぎていますね。事故?テロ?何かの陰謀?

友人のマレーシア人に意見を聞いてみました。ズバリ「電気系統のトラブルでコントロール不能になっただけ」。全くミステリー性のない意見がなんだか新鮮でした。各国の政府が情報を隠しているとかではなく、単に探す能力がないだけ、以上!う~ん、現代のテクノロジーをもって、そんな見つからないなんてことあるのか?というのが私の反論ですが、海は広いですからね・・・飛行機が墜落してもすぐには見つからないのは確かです。

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私も来週はフライト。歳を重ねる毎に、肉体的に長時間フライトが苦手になってきていますが、今回はこの嫌なニュースが追い討ちをかけ、精神的にも憂鬱になっております。別のマレーシア人の友人はこの不明機のニュース発信の直後にマレーシア航空でNZに帰ってきたとのこと。きっとクアラルンプールの空港はただならぬ雰囲気に包まれていたことでしょう・・・私のマレーシアのイメージは「まじめ、平和」、今でもそれは変わっていませんが、偽造パスポートの問題といい、副機長の過去の行動といい、セキュリティに関してかなり甘いかも・・・と今回のニュースを見ていてつくづく感じました。いずれにしても一日も早く機体が見つかることを祈ってます。

 

 

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ハーマンという名のケーキ

クリスマスにドイツ人の友人が「ハーマン」をくれました。ケーキのタネ、サワードウです。それに小麦粉、砂糖、ミルクを混ぜて増やして友人に配る、というケーキのチェーンレターのようなもの。「もらってもちょっと困るもの」だと正直に教えてくれましたが、今回彼女が自分で作ってみてケーキが美味しく焼けたので友人に配ることにしたようです。詳細なインストラクションが入っていて、○日目はかき混ぜるだけ、○日目は小麦粉・砂糖・ミルクを加えてかき混ぜる、など結構手がかかります。この時期旅行される方にとっては本当に困ったギフトですが、家でまったりされている方、特にお子さんのいる家庭では面白い実験となることでしょう。

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ハーマンをもらって10日目はケーキを焼く日、私は友人へ分配することなく全部のドウを使ってケーキを焼きました。チェーンレターを止めるのには何の罪悪感もなし。庭で採れたりんごやクリスマスの残りのドライフルーツやナッツを入れて焼きました。砂糖を控えめにしたつもりですが、結構甘くなりました。でも、NZ人はもっと甘いほうが好き!と言いそうです。ところで、来年もハーマン欲しい?と聞かれたらNoと答えます。

 

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アロータウンでの出会いと再会

山から下りた翌日アロータウンへ向かいました。クイーンズタウンではなく、なぜアロータウン?とNZ在住の方なら思うはず。

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アロータウンは相方サイモンの母親のルーツ。まだ親戚のおばあさんが住んでいます。80歳過ぎても元気でお得意の料理でもてなしてくれました。サイモンの曾お祖父さんというデンマーク移民の写真も見せてくれました。家族に金髪が多いのはこの曾祖父さんの血か!と思いました。実はミルフォードへ行く途中、ゴアという町にも親戚がいるのでここでランチがてらサイモンの叔母さんとキャッチアップをしてまいりました。

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ゴアの象徴のこのブラウントラウトはサイモンのお祖父さんが釣り上げた魚を基に親戚の誰かがデザインしたというもの。そんなわけで南島のこのインバーカーゴ~オタゴ地方は結構身近です。また、我が家を設計してくれた建築家カップルがアロータウンに移り住んでいるので彼らとも再会しました。現在お風呂のリノベーションをお願いしているのでドラフト段階のデザインを見せてもらい、夕食を兼ねて打ち合わせをしました。彼らが現在住んでいる賃貸のおうちと建築中のマイホームはどちらも彼らがデザインしたもの。なぜウェリントンに戻ってこないか理由がわかりました。おしゃれで快適な家に自然いっぱいの環境、私も移住したいくらいです。ちなみに我々が宿泊したホテルも彼らがデザインしたもの。

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ホテルのオーナーとも友達ということで今後アロータウンに来たらこのホテルに泊まることになりそうです。元ITで脱サラしてホテルを開業したオーナー、ちょっと憧れます。友達繋がりで割引してくれれば嬉しいのですが・・・

そして、アロータウンでのハイライトは人気ブロガー・作家のゆうさんとのランチです。わざわざワナカから来ていただきました。夢を実現させている素敵な女性、カッコ良すぎ!見習いたいです。トランピングや犬の話はもちろん、ファームで飼いたい動物の話など楽しいおしゃべりをさせていただきました。

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トランピングの後、筋肉痛であろう私を気遣ってくださり、このサーキュレーション保温クリームをプレゼントしてくださいました。筋肉痛だけでなく、肩こりや関節痛にも効きます!とっても素敵なゆうさん、是非次回はウェリントンでお会いしたいです。犬のおやつをいっぱい用意してお待ちしております!

 


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下山の喜び

3泊4日のミルフォードトラック歩いてきました。サンドフライさえいなければ、雨さえ降らなければ・・・今となっては良い思い出ですが、サンドフライという吸血蝿に刺された箇所はまだまだ痒く、肩と足の筋肉痛もしばらく残ることでしょう。

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素人トランパーの我々の最大の欠点は荷物。食べ物多すぎ!特にスナック多すぎ!これからしばらくはトランピングに行こう!という気になりませんが、次回行く時は今回の半分以下の食料でOKです。海外から来るトランパーは慣れたもので、デイパックよりちょっと大きいだけのバックパックで軽やかに歩いていました。また、ハネムーンで来るカップルが多くてびっくりしました。きっと我々の場合は即離婚の危機に直面すること間違いなしです。アフリカのサファリでさえ、わざわざハネムーンで来なくても・・と思いましたが、今回はもっとそう思いました。最後の二日間はけっこうな土砂降りで、途中ゆっくり休憩もできず、修行というより拷問に近い体験でした。

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達成感?山小屋に到着した時の達成感は最高ですが、立ち止まるとサンドフライにやられるのでパックを下ろしてゆっくり一息つくなんてこともできません。小屋の中はブーツ厳禁なのでまずはブーツを脱ぐとそこで待ってました!とばかりにサンドフライに足を刺されます。今でも足の甲が痒くてたまりません。山小屋での食べ物は予想通り、インスタントラーメンがやってくれました!オークランドに住む韓国人学生が辛ラーメンを食べていましたが、出前一丁と比べて食べ応えがありそうで、チャンピオンは辛ラーメンに譲りました。ウェリントンから来たというトランピングクラブの女性グループはオリーブやチーズなどおつまみ系のスナックを沢山持ってきていて毎晩飲み会ならぬおしゃべり会を開いてました。缶ビールを運ぶ若者もいました。トランピングでは他人の食べ物を見るのも面白いものです。

今回のミルフォードトラックは景色、水、空気はどこにも負けないのではないでしょうか?厳しい人数制限は正解です。日本の富士山も少しくらいミルフォードを見習っては??

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