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Posts from the ‘Movie’ Category

ライアン・ゴズリング嫌いには深い理由がある?

ちょっと前のKさん宅でのお泊まり会での小話です。

食後は皆バラバラに映画をダラダラと観たり、私とKさんは昔の写真やビデオをパソコンで観るというまとまりのない集いに。TVでランダムに映画を流していたせいか、話題もそちらへ。

一人がロマンティック映画は嫌いではないけど安っぽいのはダメ、例えばThe Notebook(日本では「きみに読む物語」)は安っぽすぎる・・と言い出し、(メインキャストの)ライアン・ゴズリング大嫌い!と、ある女性・・・彼女はゲイを公言しているので、私は心の中で「そうか、レズビアンはああいうイケメンは基本的にNGなのか、まあ、もっともだけど」と思っていたら、「彼に家を焼かれたから」と仰天の告白が始まりました。

彼女によると妹かお姉さんが大のライアン・ゴズリング好きで家に等身大のボードの置物(よく宣伝で作られるやつ)があったそうで、何かのアクシデントでその紙でできたゴズリングに火が付き~という展開になり・・結果、家は全焼だったそうです!でも、今ではすっかり笑い話になっていて、彼女自身大笑いして話してくれました。

私のステレオタイプな妄想「レズビアンはイケメン嫌い」をここで謝罪させていただきます。ちなみにゴズリングさんはもちろんイケメンですが、演技も良いと思います。安っぽい映画だけでなく、なかなか良い映画にも出てますよ。Half Nelsonとかね。

BladeRunner

この後、今までと同じようにライアン・ゴズリングを見れなくなったのは言うまでもありません。今朝のカフェでのこと。表を通るバスの車体に新作のブレードランナーの宣伝が施されていたのですが、ゴズリングさんの顔を見たとたんにコーヒーを吹き出してしまいました。

 

新作楽しみ!
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カワイイFBI捜査官って

週末、友人Rを誘ってシリアスなクライムサスペンスWind Riverを観ました。目を伏せたくなるようなシーンがいくつかあり、観終わった頃にはちょっとグッタリするような映画です。

WindRiver

しかしながら、映画の後のRの第一声は「あのFBI捜査官、可愛いね!」でした。一体お前は何を観ていたんだ!?と拍子抜けです。確かに綺麗な女優さんですが、注目するのはそこではないでしょ・・・

そして、その翌日、仕事が終わる頃、「あのシーンを思い出すと気が滅入る~」というようなメッセージを送ってきたので、一日遅れで内容を吟味しているのかと少しだけほっとしました。でも、これからRを誘うのはお気楽なエンターテイメント映画だけにしようと思います。

 

重い映画でした
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非常にタフな1週間でした

NZ在住の方はご存知の通り、先週はグリーン・パーティにとって非常にタフな1週間でした。個人的な都合で先週は一日しかオフィスに出勤しませんでしたが、まあ、その空気の重いことといったら・・・そして、突然この映画を思い出しました。

PrimaryC

Primary Colorsです。ジョン・トラボルタがクリントン(夫)さんイメージの政治家を演じています。選挙運動に関わる若者の視点から描かれていて、まさに先週のキャンペーン部隊の彼らと重ね合わせてしまいます。もちろんこちらNZの問題はセックススキャンダルではありませんが・・

とりあえず、選挙運動もリセットされました、来月の選挙まであと1ヶ月とちょっと。気分を一新して頑張りましょう!

 

前向きです、政治家ですから
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今こそマルクスを読め

フィルム・フェスティバルで非常にTopicalな映画を2本立て続けに観ました。Beatriz at DinnerとThe Young Karl Marxです。どちらも考えさせられる映画。

Beatriz

The_Young_Karl_Marx_film_poster

特にYoung Karl Marx、マルクスについては学生時代にちらりとしか勉強していませんが、今更ながら彼の本を読んでみようかという気になりました。

現在レフト系の若者に囲まれているので少しくらい思想や政治について勉強せねばと思っていたところのこの映画、良い刺激を受けました。社会主義・共産主義は超エリートと言われますが、本当にこの人達の志には恐れ入ります。個人的にはエンゲルスの人柄に惚れました。

追記・・・興ざめなのは承知ですが、Beatriz~で私が心残りなのは「誰がヤギと犬の世話するの?」ということ。

 

ブルジョワは敵?どうするサーシャ!
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香港 VS 韓国

フィルムフェスティバルで韓国映画Mercilessを観ました。警察官がアンダーカバーで裏の世界へ入り込む・・というお話。

The_Merciless_(film)-poster

すっかり韓国スターに疎い、というよりヨン様の時代くらいしか知りませんが、メインの男性2人のうち、左のおじさんの方が素敵でした。

韓国映画、特にギャング・犯罪ものはかなり暴力的なシーンが多いので、今回も予想はしていましたが、やはり・・・痛いシーンが苦手な人にはおすすめしません。

観終わった後、友人が香港のインファナルアフェアと比べていました。インファナル・ファンの私としては「比べてはいけない」と言いたいところ。また、相方が「韓国映画がハードボイルドになりきれない理由はセリフが多すぎることと感情的なシーンが多すぎること」と冷静な分析をしていましたが、元々韓国映画はそちら(ハードボイルド)を目指しているワケではないかとも思われます。

そんなワケで久しぶりの韓国のギャングものでしたが、むしろ香港映画が観たくなりました。

 

ハードボイルドなら香港
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Good Start

ウェリントンでInternational Film Festivalが始まりました。

天気が悪くて冷たい雨が降る晩は映画鑑賞に向いているかも・・寒い寒いと言いながらお客さんが映画館に入ってきます。

我々の第一作目は近所のPenthouse Cinemaにて20th Century Womenです。70年代のシングルマザーのお話。

20thCW

現代の全ての女性、もちろん男性にも観てもらいたい映画でした!

映画が終わってサイモンに「どう思う?」と聞かれたので、最高!とはまだ言えませんが、他の作品への期待を込めて「Good Start!」と答えました。秀作といった感じでしょうか。

席を立って劇場を出る時、別カップルが我々と全く同じやりとりをしていました。このカップルは男性の方がGood Start!と答えていて、なんだか彼と語り合いたくなりました。彼らの映画リストが我々と似ていたら運命を感じます・・・

 

歩いて数分
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もうしばらく猿はいいかな

はい、War for the Planet of the Apes を観ました。

War-for-the-Planet-of-the-Apes_36937_large

いったんここでこのシリーズも終わりかな?というようなエンディングでしたが、私の疑問は「猿はいつから服を着るようになったのか?」です。既に人間の言葉を理解して話している猿もいますが、もう少し高度な文明を持つのはいつからなのか?どういう風に物語を進めるのか?非常に興味深いです。

といっても、もう猿の映画はとりあえずお腹いっぱいです。ということで、5年後くらいにあっと言わせる続編を作っていただきたいです。Rise of the Planet of the Apesで猿が「Noooo!」と拒絶するシーン以上に衝撃的なシーンを密かに期待してます。

もうすぐウェリントンでInternational Film Festivalが始まります。今年は我々は家族のイベント等と重なって沢山観ることはできませんが、既にいくつか予約しました。では、ウェリントン在住の皆さん、映画館でお会いしましょう!

 

次はプードル映画を
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ひきこもる季節

嫌なお天気が続くウェリントン。それに合わせてくれているワケではないのですが、Netflixのシリーズものが色々更新されて、ますますひきこもっている人が多いかと・・・

Orange is the new Blackのシーズン5を待ちわびていた友人が週末一気に観るだろうと想像していたのでその週末は暗黙の了解でひきこもりWeekendとなりました。私が一気に観たのはその翌週、ということで、しばらくディナーなど社交的なことはしない週末が続いていました・・・

現在久しぶりにひきこもりを解除して徐々に友人とキャッチアップしているところです。キャッチアップといってもご飯を食べながら結局、話題はNetflixです。「あのシリーズ、もっとじっくり観るべきだったね」という反省会に。

私はOrange~等メインストリームの作品も好きですが、Master of NoneやオーストラリアのPlease like meなど軽めのシリーズを友人に勧めています。大抵30分ものなので「もう1話観よう」となっても罪悪感が少ないのです。

TVシリーズではなく、映画が観たいサイモンはNetflixは観るものが何もない!と言ってますが、私が彼の好みに合わせて選んだI don’t feel at home in this world any moreという長いタイトルの映画は気に入ってました。久しぶりに見るElijah Woodが良い味出してます。

Idontfeel

ということで、冷たい雨の日は面白い映画やTVシリーズを見つけてひきこもりましょう。

 

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犬の演出も絶妙!
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Iggyファンだったの?

目を合わせてはいけないおじさんのイメージしかありません。Iggy Popです。

全てのIggyファンを敵に回しているかもしれませんが、隠れファンのサイモンもこのステートメントには同意してます。ステージパフォーマンスはかなりヤバイみたいですね。いつも裸!のイメージです。

昨年サイモンは”Gimme Danger”というStoogesのドキュメンタリー映画を観てました。確か私も誘われたのは憶えてますが、特に好きでもないバンドのドキュメンタリー映画なんて~ということで即座に断ったはず。

GimmeD

とりあえずサーシャのためにI wanna be your dogだけは時々流してますが、曲に合わせてサイモンがIggy風の怪しい動きをするのでサーシャも吠え出す始末。そろそろ別の曲を探さねば・・・

 

 

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Poodle song?
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良い子は(大人も)マネしないでね

さて、ゴミ&駐車パトロール職員を勝手に演じる相方の続きです。先週のある日、放置されていたリサイクルゴミが忽然と消えていました。サイモンが描いたPe–sのおかげ?ではありません。まず、一番重要ですが、絵は描いてません。散乱してゆくゴミを見かねた近所の人が役所に連絡したに違いないです。

そんな話を朝からしていたら、D–k Drawingは子供に必須のスキル~とサイモンが持論を展開。次世代に引き継いでもらわねば!なんてアホな発言・・・

仕事へ行く準備をしつつYouTubeで映像を探して「このシーン笑える~」とまさにD–k Drawing Compilationでも作るのか?次々に映画やドラマのシーンを見て大笑い。なぜD–k Drawing(絵自体よりも描く行為)がこんなに笑えるのか不思議です。自分で描こうなんて全く思いませんが。

L Wordのスプレーペイントのシーンでは、「レズビアンは描くのが上手なんだよ」という相方のコメント。またまた無用の知恵を授かりました。レズビアンになるのに試験でもあるのか?・・・週末観た映画の予告の中でもおばちゃんが描いていて、やはり大の大人しかも女性が描くと予期せぬ行為だから?ちょっとした反社会的行為だからか?非常に笑えます。

SuperBad

そして、ベストはやはりSuperbadのJonah Hill演じるティーンエージャー。こんなオブセッションもあるのか!と、もうこれは映画を丸ごと観るしかないということになり、Netflixで探してみましたが残念、見つからず。DVD借りるしかないです。こうやって再び出勤が遅れるのでした・・・

さすがにD–k Drawingのシーンを見てて会社に遅れました~なんて全く笑えませんね。いちおう我々、普段は善良な市民ですから。

 

必要ないスキルです
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