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Posts from the ‘UK’ Category

この人、好きです

from Stuff.co.nz

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密かに応援していました、コービンさん!彼の政策に全て同意、というわけではありませんが、党首になった時から気に入ってました。見かけも好きです。控えめながらかなりイケていると思うのは私だけでしょうか?ロンドン市長も同様に好きです。

日曜のベジマーケットで再びLabourのボランティアとお喋りする相方・・・若者(といっても数年後には政治の表舞台に出てきそうな人)にコービンさんをどう思う?と聞いたら「特に今の時勢、ああいう真正直でぶれない政治家が必要」とのこと。確かにどこの国の政治家もちょっとは見習っていただきたいものです。

NZも選挙を控え、相方は毎週末Green Partyのボランティア漬けです。友人Rも最近ではスター候補が多いGreenに洗脳されて興味を持って、定期的にニュースをフォローしているそうで、無理矢理サイモンの議論を聞かされることも多くなってきています。

パーティメンバーの家族は皆さん、とても協力的です。昨日もメンバーの近所のおばさんの息子がお使いとして我が家に資料を取りに来ました。私も一応Greenのお手伝いはしますが、今のところLabourのGrant Robertsonが一番のお気に入りです・・・NZの選挙も今年は熱くなりそうな予感・・・

 

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熱い選挙になりそう?
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お隣でも大統領が・・・

そこに住んでみて初めてわかる市民の声・・・遠い外国に住んでいると現地市民の不満や要望なんて実際わかりません。

Brexitもアメリカの大統領選も「大きな過ち!?」と我々外国人は思いますが、米英の地方に住む市民達はそれでも何かが変われば~と願ってそちらに投票したわけで・・・とりあえず、外国人の私としてはイギリス、アメリカで起こったことは納得いきませんが、大きな変化が必要なのだとは思います。

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しか~し、日本のお隣、韓国で起こっている大規模デモ、これはもう明らか。外国人の私でも市民に同情します。大統領は一刻も早く辞任すべきかと。自分が韓国に住む一市民だったらきっとデモに参加していることでしょう。

若者の大統領支持率が0%とか?友人の娘が裏口入学して~というニュースを聞いたらもうそれは仕方ないでしょうね。もう真面目に(受験)勉強するのがアホらしくなりますね。そして、韓国に蔓延する賄賂・コネ、これは政治だけでなくあらゆる所に浸透していますが、正すならまずは公の場からでしょう。

ますます生活しづらくなってきている韓国ですが、それこそ大きな変化をもたらしてくれる大統領が必要です。今後韓国の情勢も目が離せません!

 

次は韓国
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いよいよホームステイの準備

お天気の良い昨日から大掃除、洗濯、ガーデニングに励んでいます。日曜からホームステイの学生がやって来るので少しは掃除・片付けをせねば!とやっと重い腰を上げました。
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床掃除のため、サーシャのクレート含め、邪魔なものをいったん外に出します。クレートに入れられたまま外に出されたサーシャは慣れない環境のため?緊張気味・・・

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クライストチャーチからやってくるJ君は3頭の犬を飼っているということで犬との生活は全くOKとのこと。勉強の合間にサーシャの散歩をお願いできるかもしれません。

彼が来る前に何か英国料理(J君のご両親は英国人で彼も英国生まれっぽい)の練習を~を思っていて結局何もやっていません。我々もイギリスから帰ってきてから早1年経つのでイギリスで何食べていたのか忘れてしまってます。

バス停の前のパブでSunday Roastの看板を見た時は「懐かしい!ああ、ロースト食べたい!」と思いましたが・・ということで、料理に不安を残しながらも準備は着々と進んでいます。

 


ローストポーク!
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今更後悔?遅いよ!

自宅でもスーパーマーケットでもマラソン会場でも・・と、至るところでEU離脱の話で盛り上がっております。

日本人から見たら「今更後悔しても遅いよ~アホだね~」といった感じでしょうか?英国移民が多く、繋がりもずっと深いNZでは?というと・・・結構冷静です。来月UKへ戻って銀行口座を閉じたりと完全撤退する義母も然り、昨日のマラソンに参加した相方同僚は長年UKに住んでいたので「離脱派」の感情を冷静に分析。

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ロンドンを出れば地方都市でさえ残念な状態、離脱したい気持ちもよくわかる・・とのこと。実際私も2014年にエクセターへ引っ越した時、始めてUKを訪れた20年前とあまり変わらない地方の実態を目にすることになりました。もちろん国際都市ロンドンはより楽しく美味しくなってEUの恩恵を受けている感はあります。

しかしロンドンでも住宅問題が深刻だったりして、ここに永住して家族を持つ、となると考えてしまう若者も多いかと。実際、UKに見切りをつけてNZに移住した多くのイギリス人達は今回の離脱をかなり冷ややかに見ているそうです。もうUKへ帰らないからどうでもいいけど、家を処分した時のお金がまだポンドで残っているのが悔しい~くらいの気持ちだとか。

それにしても、離脱となると問題山積みで、どこから手をつけるのか当事者でなくても心配になります。1年間住んだだけの私でも「EUへ旅行する時、NHS(国民保険)サポートはどうなる?」とか「LCCフライトが激減するのでは?」とか「ペットパスポートも効かなくなる?」など細々とした疑問が浮かんできます。

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もし、自分がUKパスポートを持っていたら一番残念だと思うのが「EUとの行き来が面倒になる」ということでしょうか。さらに若ければEUで働くチャンスがなくなる、または低くなるというのもあります。

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そして、次に気になるのはやはりアメリカ。特にクリントン好きではありませんが、「アメリカ人よ、この失敗から学べ」と言いたいですね。トランプ大統領誕生となったら世界は?もう想像できません・・・今度はキャメロン首相のように責任を取る人がいない状態ですし、米国民全員が後悔しても誰かが尻拭いできる問題ではないですからね・・・

 

今度はアメリカ!
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まさかの離脱!!

キャメロン首相や他のEU首脳陣同様、「どうせ離脱しないでしょ」と楽天的に考えていた我が家。とりあえず手元に残っていた英ポンドは先日NZドルに替えておきました。

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イギリスの離脱ニュースを聞いて、「ドルに替えたお金でまたポンドを買おう!」とか「皆でイギリス旅行へ!」とか脳天気なことを言うサイモンと裏腹にイギリス在住の友人達は脱英国を口にし、おばあちゃん含め在NZでイギリスに銀行口座を持つ友人達はショックを受けています。

たぶん日本にいるとそんなに身近に感じられないこの問題、英国人の多いNZやオーストラリアでは結構な衝撃を受けています。我々もまだ英国に住んでいたら、この先どうなるの?と少しは真剣に悩むことでしょう。

この調子でアメリカでもトランプ大統領が誕生するのでは?と冗談で言うと、サイモンは「それは絶対にあり得ない」と自身満々。今度は大統領戦のオッズが気になりますね。さらに、賭け事が好きな英国で気になることもう一つ・・・もうユーロミリオン(EU圏内で買える宝くじ)が買えなくなるのでしょうか?

 

サーシャのへそくりはNZ$
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のび太君だらけ?

のび太君・・・最近の中国人学生のイメージです。あくまでも私個人の勝手なイメージです。なぜか私の周りにいる中国からの留学生の男子達はみんな色白でソフトな感じ。そして、メガネをかけてます。ぽっちゃり型のび太君もいればひょろりと背の高いのび太君もいますが、どの子もおとなしくて優しい口調です。

一昔前の荒々しい(特に喋り方が)中国人のイメージはどこへやら?今の子供達は主張しないタイプになっているのでしょうか?または中国でも男性の草食化が進んでいるのでしょうか?海外ではマナーに気をつけ、意図的にあまり目立たないようにしているの?と疑いたくなります。

とりあえずどこでも大声で喋る中国人のオバちゃん達よりも好感は持てますし、親近感もアップします。このようにみんながのび太君になれば平和、争いごとも起きないかもと思う今日このごろ。そんな彼らの両親がオークランドなんかで不動産を買い漁っていたら、かなりムッとしますが、子供たちの世代は価値観が変わってお金よりも自分の趣味や人生に投資するのかもしれませんね。

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とりあえずそんなのは余裕のある富裕層だけかもしれませんが、10年後20年後が少し楽しみです。BBCのドキュメンタリーで観たロンドンに流入するロシアの富豪のセリフを思い出します。確か、「成金はどこの国でも同じ。マナーや品位が身につくのには時間がかかる。もう少し時間をくれ」というようなことを言ってましたが、今の中国の若者を見ると妙に納得できます。

 

Upper Middle Poodle?
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この季節がやってきました

日本はGWですね。お天気に恵まれる季節ですが、こちらNZは雨の日が多くなってきました。空もどんより灰色の日が多いです。

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まだ薪ストーブに火を入れる程寒くないのですが、先日床暖房が全く作動していないことに気づき、修理屋さんを呼びました。その日、行ける時間が決まり次第私の携帯に連絡が入ることになっていたので珍しく一日中携帯していたのにもかかわらず連絡なし!翌朝8時にやって来ました。Kiwiらしいタイムマネジメントです・・・

「まずはボイラーからチェックします」とのこと。すぐに「ボイラーが死んでます」と判明。もともとボイラー替えなきゃと言っていたので覚悟はしていましたが、新ボイラーだけで4500ドルとかなんとか言われ、そこまで心の準備はできていない我々は冷汗。しかも、外付けの現ボイラーボックスも全部取り払って作り直したほうが良いと言われ、全部の見積もりを待つことに。

本格的な冬が来る前に懐が寂しくなりそうです。今年は暖冬かもしれないと淡い期待をしつつ、薪ストーブだけで乗り切る覚悟もできています。床暖房は1階の寝室&浴室を温めるだけで、寒い寝室でないと眠れない私にとっては床暖房は「なくてもOK」なもの。浴室は熱湯の蒸気でなんとか凌げます。

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そういえばエクセターの家で何度もボイラーが壊れました。確かクリスマスの時期でした・・・あの家は結局新しいボイラーに取り替えることなく売れましたが、買ったおばさんは無事冬を過ごすことができたのか?今更ながら気の毒に思います。ちなみに我が家は浴室やキッチンで使う熱湯のボイラーと床暖房のボイラーは別々なのでお湯が出なくて行水というエクセターの二の舞にはなっておりません。

 

今年の冬は床暖房なし!
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2ヶ月で体重10キロ減!何をしたかというと・・・

まずはじめに・・・怪しいダイエット商品の紹介ではありません!そして、10キロ体重を落としたのは相方です。残念ながら私ではありません。2ヶ月で10キロ!と聞くと、もしかして病気?と疑われる方もいるかと・・・大丈夫です、病気ではありません。

日本&英国旅行から帰ってきたのが2月の頭ですが、その時からヴィーガン+シーフード(ペスカトリアンー卵・乳製品)のダイエットを始めました。大好きなお肉やチーズを断ったのです。実際、昨年の英国生活で5キロ太ってしまったのでその贅肉を落とすのは簡単だろうとは思っていましたが、あまりにも急激に痩せたので私もちょっとビビってます・・・

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食生活を変えた当初は野菜・果物の摂り過ぎで下痢をして1ヶ月であっさり5キロ減りました。その後、新しい食生活に慣れたものの、常時「お腹が空いている状態」になったらしいです。なんだか精神衛生上良くない気がします・・・そして、次の1ヶ月でさらに5キロ減り、現在3ヶ月目が終わろうとしていますが、体重はスタート時からマイナス10キロで落ち着いているようです。なので初めの2ヶ月で10キロ減、それ以降は体重をキープ、という調子です。ちなみに身長177cm、体重は現在68キロ。

特に風邪を引きやすくなったとかどこかが悪いといったこともなく、体は元気なようです。適度なエクササイズもしています。しかし!!私から見ると体重が落ちて老けて見える・・というのが率直な感想です。時々仕事の途中でサイモンを見かけるという友人からも「彼は大丈夫か?」と心配されてしまいました。やはり男性も痩せすぎよりぽっちゃり、とまではいかなくとも肉が付いていたほうが若々しく健康に見えると思います。彼の大義名目はダイエットというより環境保護なのでこのまま続けたいそうですが、さてどうなることやら・・・

体重がなかなか落ちなくて悩んでいる女性の皆さま(もちろん男性も!)、ヴィーガン、ベジタリアンまたはペスカトリアンのダイエットを試してみては?でも、急に体重を落とすと不健康に見えるし、お肌に影響が出るので肉・乳製品を徐々に減らすなり、ゆっくりペースでやってくださいませ。

 

サーシャは肉食!
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女性にモテるイギリス北部のアクセントって?

今朝、ブレンダン君を車に置いてきたおじさんとカフェで一緒になりました。

おじさんは英国ノッティンガム出身。ロンドンの上の方、Northですが、ヨークやスコットランドまでは行きません。私がエクセターに一年住んだ~というとSouthはどうだった?と聞かれました。英国では大まかにNorthとSouthで片付けるのかイマイチわかりませんが、おじさん曰くNorthのアクセントはロンドンの女性にモテる!とのことです。

私が昔ニューカッスルで夏期講習を受けたというと、そこまで行くともうスコットランドで別の言葉だよとのこと。何十年も前にNZに来たおじさんは今でもイギリス英語のアクセントは残ってますが、その女性にモテるというアクセントがよくわかりません・・・日本人の私はもちろんKiwiでもわからないことでしょう。ロンドンへ行って、若い女性にアンケートを取りたいくらいです。

もしかしたら今のトレンドは南のアクセントかも?Doc Martinで披露されたコーニッシュ・アクセントは結構来ているかも?あまり関係ないのですが、Doc Martinの家(撮影現場)まで行ったので記念に撮りました。

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話を今朝のカフェへ戻します。我々がカフェに来た時から外に繋がれた若いワンちゃんがずっと怯えているのに気付きました。すると、おじさんはDog Whispererのようにそっと撫ぜて落ち着かせました。「耳がこうなっている犬は音に敏感だから車が通る度に怯える」とまさにWhispererのような診断。でも、おじさんがそのワンちゃんを撫ぜる度にサーシャがヤキモチを焼いて高音で吠えるので我々は早々に散歩を続けることにしました。

 

Love おじさん
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犬連れ英国生活

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昨年の我々に習い(?)アメリカ人女性も犬を連れて英国へやって来ました。サーシャは週末だけこっそりオフィスに入っていましたが、このワンちゃんはほぼ毎日来ています。今更ながら「いいな~」と唸ってしまいました。オフィスや教室にペットがいるなんて日本ではあまり考えられませんよね。

昨晩久しぶりに会った中国人の学生に「もうイギリスには行かないの?」と聞かれ、「もう行かない。イギリスはもうお腹いっぱい」と答えましたが、もちろん住んでみたイギリスはそんなに悪くないです。彼はどこの国で修士(とさらに博士)を勉強しようか悩んでいるようですが、選べるのならイギリスもおすすめです。特にロンドンから離れれば勉強に専念できる環境なので。

イギリスの何が恋しいかって?やはり、このペットに関しておおらか、というマインドでしょうね。学生君にとっては魅力の一つとは言えないかもですが・・・

 

 

コスモ君です
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