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Posts from the ‘Portugal’ Category

オーストリアのビール

オーストリアのAさん、ウェリントンでこんなビール見つけました。ラベルから見てドイツかなと思ったらオーストリアとのことで即買い。

冬は薪ストーブの前でビール、小さな贅沢です。もう少し寒くなったらMulled Wine(ホットワイン)の出番ですが。

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ところでこれ、オーストリアではメジャーなビールなんでしょうか?飲みやすかったのでリピートしようと思いますが、本当はポルトガルのビールSuper Bockを探していたのです。

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Super BockはまだNZには来ていないようです。たぶんヨーロッパ全土では大抵手に入るかと。我々が再びヨーロッパの土を踏むのはいつになることやら・・・

 

サーシャはお留守番
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恐怖の4人組

現在ドイツにいる親友カップル(”Germans”と呼んでます)と一緒にヨーロッパを旅行するなんて我々は本当に学習能力のない人間です。

6年前、当時ハンブルグに住んでいた彼らを訪ねた時はヨーロッパへ上陸する前の上海からトラブル発生・・・上海でカメラを失くし、ハンブルグに到着すると同時にユーレイルパス含め全ての列車のチケットを上海のホテルに忘れてきたことに気づき、リスボンでは買ったばかりのカメラが壊れ、スペインへ向かう夜行列車の中では相方が食中毒でダウン、トドメにGermansがパスポートや財布など貴重品が入ったバッグを失くすというトラブル続きの旅行となりました。

そういえば最後に私がミュンヘンのホテルでこれまたパリで買ったばかりのジャケット等を忘れるというオマケもありました・・・4人とも旅には慣れているはずなのに皆それぞれいい加減なところがあって穴だらけなのです・・・さらにグループ旅行は安心して?というか気が緩んで注意散漫になるのでしょうね。一人旅とは緊張感が違いますし。

ということで今回は一人旅以上に緊張しています。Germansにとっては隣国でのお気軽な週末旅行ですが、エクセターの田舎から出てゆく我々にとっては大きなイベントです。貴重品だけは失くさないように気を引き締めないと!

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ちなみにGermansのお気に入りホテルは私が選んだあのリスボンのお城のホテルだそうです。冬にSちゃんと再度宿泊した庭で孔雀を愛でるホテルです。5年前はトドメが刺さる前の優雅なひと時でした。だから一段とリスボンを贔屓にしてしまうのかもしれません。是非アムステルダムも良い思い出にしたいです。

 

 

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最後はお城で

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快適だったアパートを去る時がやってきました。といってもまだリスボンを去るわけではありません。高台のアルファマ地区へ移ります。

以前宿泊したホテルが良かったので今回友人Sちゃんにこのホテルを紹介したく、リスボン最後の晩一泊することにしました。18世紀に起こったリスボン地震の時の津波を免れたアルファマ地区は別世界、昔ながらの細い路地が沢山あって迷子になりそうです。そして、高台からの眺めは最高です。

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ごちゃごちゃした細い路地にもかかわらずタクシー運転手のおじさんはホテル前まで車を着けてくれました。以前は運転手に「ここから歩いて」とバス停で降ろされたので今回も覚悟していました。サイドミラーとか擦れそう・・とこちらがヒヤヒヤしましたが、ベテランの運転手さんはあまり気にすることなく路地を進んで行きました。

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かつてサンジョルジェ城の厨房だったと言われるこの場所、お隣はお城なので観光客がフェンスからホテル中庭をチラ見するのがちょっと気になります。さすがに冬なので中庭でくつろぎませんでしたが、ここの名物は庭に遊びに来る孔雀さん達。

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その優雅な姿といったら・・・朝日を浴びる姿が何ともいえません。またここに来てよかった!

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しかしながら城内の木には大群でいてギョっとしました。明らかに5年前よりも増えてる!Sちゃんがざっと数えたところ15羽はいるね・・とのこと。数年後にはホテルが占拠されるかも?こんなに大群でいるとちょっと有り難味がなくなりそうです。しかも、お城に住みついている猫と餌を取り合う姿はいただけません。

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もちろんこの日の夕日はサンジョルジェ城から。ここに戻ってくることができて感動です。Sちゃん、はるか遠くから英国、そして、ポルトガルまでお疲れ様でした。次にSちゃんを連れて行きたいところは~と既に考えています!是非お付き合いくださいね。我々の冒険はお婆さんになっても続きますよ~

 

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リスボン観光の足

ポルトでもリスボンでも市電はほぼ観光客に占領されてます。実際、現地の人にとって市電は料金が高すぎる(確かポルトでは2.5ユーロ)と思うのですが、実際どのくらいの人が毎日の足にしているのでしょうか?とりあえず観光客に人気の28番トラムで街を流し、15番トラムで観光スポットの集まるベレン地区まで行きました。

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15番で行けるリベイラ市場は近年お洒落なフードコートができたようで、若者や観光客で賑わっていました。少しずつ色んなものが食べられますが、お値段もイマドキの設定。オーダーし過ぎないように・・・また、凝ったパッケージの缶詰もここで買えます。缶詰は主に鰯や鯖ですが、鯵、タコ、イカなどもあります。

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べレンではまずエッグタルトの元祖Casa Pasteis De Belemへ。甘さ控えめ、焼き立てのエッグタルトは最高!で、行きと帰り2度も立ち寄ってしまいました。それにしてもポルトガルでの行列なんてこのお店くらいでしょうか?

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ジェロニモス修道院に感動し、べレンの塔や発見のモニュメント等一通り見学しました。

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強風と雨の中の観光で疲れましたが、遅いランチで食べた焼き鰯でパワー回復。イマドキのフードコートもいいけどポルトガルでは庶民的なお店がやはり一番でしょうか。

市電よりさらに料金が高いのがケーブルカーです。こちらは3.6ユーロ!雨の日以外は頑張って歩きたいところですね。実際現地の人たちは線路脇の歩道・階段を普通に歩いてます。

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いよいよ旅も終わりに近づいてきました。つづく


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リスボンでもシーフード三昧

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リスボンでもシーフード料理を満喫しました。ポルトガルではこのようにお客さんへアピールするため通り沿いのショーケースに魚貝やハムを並べています。では、リスボンでの食事をご紹介します。

この晩はちょっと豪華にオイスター!ポルトガルでオイスターってあまり聞かないけど大丈夫かな?と一瞬ためらいましたが、この季節、このお店なら大丈夫なはず!ということで。

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心配無用、新鮮で美味しかったです!!もちろんニュージーランドのブラフオイスターには敵わないけど(過去SちゃんとはNZ南島最南端のブラフまで有名なオイスターフェスティバルへ行っています)。

続いてロブスターとエビのリゾット!こちらも美味しくいただきました。〆は濃厚プリン、素朴な味がうれしいです。

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次の晩は近所の庶民的なお店でシーフードサラダに魚の炭火焼、定番となったリゾットも。この晩はタコのリゾット。安いのにすごいボリュームでした・・・このお店のヴィーニョヴェルデ(グリーンワイン)も飲みやすかった!

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こちらはランチで食べた鰯の炭火焼!夏じゃなくても鰯の炭火焼に出会えるとは感激です。店主のお兄さんが親切にも私を厨房へ連れて行き、魚を見せて説明してくれました。残り物の(?)タラのコロッケも味見しなよ、という感じでくれました。

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この鰯の味が忘れられず別の日も再び鰯を食べる我々・・・一緒にオーダーしたダックライス(鴨の炊き込みご飯)も美味しくて「もっと早く出会いたかった」と思う食いしん坊な二人。

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私は帰りの空港で再びファストフードバージョンのダックライスを食べました。ダックライスはリゾットよりもしょっぱいのでお水の用意をしてください。なお、ダックライスだけでなくポルトガル料理は塩だけで味付けしているのか?一般的にしょっぱいです。

 

さて、もうお腹いっぱいでしょうか?もう少しお付き合いください。

・・・この晩は、ちょっと変わったおつまみ、日本では亀の手と呼ばれている珍味(いちおう甲殻類の一種だそうです)をいただきました。外側の皮(殻?)をむいて中の身を食べます。貝の身っぽい歯ごたえです。程よい塩加減でワインがすすみます。アサリと豚肉の炒め物も気に入りました!リゾットとプリンもしっかりいただき他店のものと食べ比べ。

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そして、我々の最後の晩御飯はポルトガルの鍋料理「カタプラーナ」。蓋付きの銅鍋で魚貝が調理されています。ムール貝やエビの出汁が美味しい!じゃがいもがゴロゴロ入ってましたがペロリと平らげました。ご馳走様でした~

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毎日のようにシーフードを堪能していましたが、ポルトガルの美味いものはシーフードだけではありません。一体この人たちどれだけ食べるの?と思われそうですが・・・つづく

 


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神の子です

リスボンに到着した翌日はボルダロの陶器で有名なカルダス・ダ・ライーニャという街へ行きました。リスボンから長距離バスで1時間ほどです。

バスの中で足の悪いおばあさんがシートベルトを着装しようと奮闘しているのに気づいた私はすかさずお手伝いをしました。友人Sちゃんは「さすが神の子」と褒めてくれましたが、ひたすらポルトガル語でしゃべりかけてくるこのおばあさんが果たして感謝の言葉をかけてくれているのかは不明です・・・すると前の席に座っていた女性が「この上着を棚に載せてくれる?」とお願いしてきました。なんだか神の子ではなくメイドさん?・・・

バスを降りると、おばあさんの家族と思われる女性が待っていて、おばあさんがその女性に我々の善行を告げたようで、その女性も我々に向かって何やらポルトガル語で挨拶してきました。たぶんお礼を言ってくれたのだろうと信じます!ポルトガル人も優しいけど日本人も優しいことを披露できたでしょうか?神の子としては当然の行いですが。

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目的のボルダロの工場直営ショップはちょっと寂しい感じ・・・全ての商品がここにあるわけではなさそうです。ここになくてもリスボンの小売店に出ているものもあるとか。庭にある犬の置物がリアルです。カエルも沢山。

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街中にいったん戻ってなぜかチャイニーズビュッフェでランチ。結構人が入っていて人気のお店か!と思いきや・・・田舎町でチャイニーズレストランはハズレです、気をつけましょう。

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このお店、お寿司も出してましたが、我々は手をつけず・・・現地の皆さんは当然のようにそのなんちゃって寿司を食べていました。無知と勇気は紙一重です。

ランチの後は陶磁器博物館へ。ここにはボルダロ社の作品も沢山ありました。それにしても魚とか動物はリアルです。

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ボルダロのタイル、ここにはこんなに沢山あるのに後日リスボンのお店ではなかなか探せませんでした。町中の至るところでカエルのタイルやバッタのタイルが使われていました。単色バージョンもあり、こちらもなかなか素敵です。私のお気に入りは黒猫のタイルです(顔がちょっと怖いところが魅力)。

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リスボンで何日か滞在するのならちょっと足を伸ばしてカルダス・ダ・ライーニャを訪れてみてはいかがでしょうか?そして、この博物館もおすすめです!

 


さすがに黒プードルのタイルはない?
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快適アパート!

電車で約3時間の旅、ポルトから首都リスボンへ南下します。その前に腹ごしらえ、ポルト名物の「フランセジーニャ」(フランスの女の子という意味だそうです)というポルト版クロック・ムッシュをいただきます。

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フランセジーニャの中身はビーフにハムやソーセージがぎっしり、外側はパンにチーズ、そこにトマトソースがどっぷりと非常に重い食べ物でした。まあ記念に二人で一皿食べるくらいがちょうど良いかも。駅前のカフェで食べたのですが、あまり英語のできない店長?のおじさんがまたまた親切。ポルトでは優しい気持ちになれました。

リスボンに着いた我々はまず予約しておいたアパートにチェックイン!ヨーロッパでもアパートタイプの宿がどんどん増えてますが、支払いが半分前払いだとかチェックインするのに担当者を呼び出したりとか面倒な手続きが多いことも確かです。今回我々が利用したThe Lisbonaire Apartmentsはいちおう小さなレセプションがあり、大抵誰かいるのでチェックインは問題なくでき、備品の補充などもその都度お願いすることができました。

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とても清潔で何よりもおしゃれ!イマドキのデザイナーによるインテリアはシンプルでとても快適でした。ロケーションも最高、レスタウラドレス駅・広場&ツーリストインフォメーションまでなんと徒歩1分ほどです!!スーパーマーケットも徒歩5分ほどの場所にあって便利でした。

この日は川沿いまで散歩して夕日を眺め、部屋でゆっくりご飯!アパートなのでキッチンもあれば洗濯機もあります。

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Sちゃんが日本から持ってきてくれたインスタント麺が最高の贅沢品になりました。これにゆで野菜とSuper Bockのミニボトル、そして、デザートにポルトガルの焼き菓子。幸せです。つづく

 


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タイルに魅了される

ポルトガルといえばアズレージョ(タイル)!本当に素敵です。至るところ、教会や家の外壁に使われていて目を奪われます。

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見事な絵画になっているものはもちろん、シンプルなタイルも見ていて飽きないし、ここに住んでいたら自分の家のタイルはこの色!この模様がいいかな、とか勝手に妄想してしまいます。でも、これを日本で使おうとかニュージーランドの家に飾ろうと思ったらNG。このタイルは南欧だから輝くのでしょう。いつかポルトガルに住むようなことがあればタイルで家を決めるかも?

ポルト2日目はワイナリーでポートを試飲したり、市電に乗ったり、タコ料理のお店に行ったりとまたまた充実した1日でした。ドウロ川の反対側はワイナリーが沢山並んでいます。また、橋の上からの眺めは圧巻!坂の街のオレンジの屋根がきれいです。

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歩き回るのは平気なのですが、実は私はロンドンへ行く前から背中から腰にかけて痛みがあり、さらに夜中に起きてDog Deli仕入れの仕事をしていたので少しばかり不調でした。特に背中の痛みがひどく、シャワーやカイロで温めてごまかしました。もちろん痛み止めも。臓器がやられてるかも?と友人Sちゃんには心配かけました。

ポルトガルのワイン、食べ物は美味しいので暴飲暴食しがちですが、お酒は控えるよう努めました。でも、お昼にこのアンコウのエビソースがけを食べ過ぎて胃もやられてしまった感が・・・とにかくポルトガルは一人前の量が多い! P1020870 (640x480)
この日の夕日はポルト大聖堂から。夕日に照らされる大聖堂の正面がきれいです。日本からの団体観光客が早足に見学するのを横目に我々はゆっくり夕日を眺めました。

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おばあさんになっても友人とこんな旅に出られると嬉しいです。臓器が~とか言ってないで長生きしなきゃね。つづく

 


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観光客はどこ?

サーシャをエクセターに残してのポルトガル旅行、やってきたのはポルトガル第二の都市ポルトです。

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大満足のランチの後、街歩きを始めるも人が少なくて「日曜だから皆外出しないのでは?お店もお休みのところが多いし」と我々は勝手に思い込んでいましたが、ドウロ川沿いに来たら、すごい人ごみ!なんだ、みなさん、ここに集まっていたのね・・・昔ながらの?船でクルーズするのも楽しそう。でも冬は遠慮したいです。

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もちろんここは観光客の集まるスポットですが、日曜なので?クラフト・土産物を売るマーケットで賑わっていました。日が沈むまでカフェの屋外テーブルで一休みしました。さすがに夕暮れ時ともなると温暖なポルトガルでも一気に冷え込みますが、旅情に浸ってドウロ川に沈む夕日を見ることができ、充実した1日となりました。

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帰りはケーブルカーにも乗ってみました。観光というよりも坂を上がるのが億劫なので・・・改めて坂の街なのね、と実感。古い町だけにウェリントンよりも迷路っぽい。

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日曜の夜は閉まっているお店ばかりで観光客は大変です。細い路地で地図を広げてタパスのお店を探していると地元の人が助けてくれました。ポルトガル人はさりげなく親切、またまたポルトガルが好きになりました。

 

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前置きが長くなりましたが・・・

ロンドンでの前置きが長くなりましたが、目的地はポルトガル。もうロンドンは端折らせていただきます・・・

まずは北部、ポルトに2泊です。ポルトの空港がきれいでびっくりでした。「ウェリントン、負けてるな」という感じです。友人Sちゃんは一緒に行ったハノイの空港をイメージしていたらしく(しかもベトナム旅行は10年以上も前)、ポルトの空港が立派で感動していました。Sちゃん、ポルトガルは西欧の中では田舎だけど、新興国ではないので空港が近代的でもそこまで驚くことないとは思いますよ・・・私としてはメトロの線路が浅いことが新鮮でした。市電並みで、しかも、とてもきれいです。こちらは空港のメトロ駅です。

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チケット発券機のところにヘルプのお姉さんがいて非常に助かりました。このお姉さんから「ポルトガル人は親切!」というイメージがスタート。

お昼過ぎにホテルに到着。暗くてバスルームにドアがないというレビューが多くて心配していたHotel Teatroですが、事前にプライバシーのある部屋=バスルームにドアまたは仕切りがある部屋をお願いしておいたので申し分ない部屋を準備していただきました。WIFIがイマイチなのが残念でしたが、ホテルのロケーションは良くて、メインの観光スポットならどこへでも歩いて行けます。チェックイン後は早速お昼ごはんを食べに!

やはり、ポルトガルに来たらシーフード!そして、お米!どこでも食べられるシーフードライス(リゾット)は日本人好みの味で、ほっとします。

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ビールもイギリスのエールより美味しいです。軽めのSuper Bock気に入りました。ポルトガルではワインも沢山飲みましたが、最終的に私のお気に入りとなったのはこのビール。

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ロンドンもパリも結構なお金を出さないと美味しいものを食べられないのですが、ポルトガルは庶民的なお店でも味のレベルが高いです。このランチによってSちゃんの中でポルトガルへの期待値がグンと上がったようです。ポルトガルを選んで正解でしたね!つづく

 

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