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Posts from the ‘Norway’ Category

目指せ!ノーベル平和賞

オスロにて私がノーベルピースセンターでカイラシュさんの受賞スピーチのビデオを観たり、マララさんが襲撃された時に着ていた血の付いた服の展示などを見て、深く感銘を受けていた頃、サイモンはもっとノーベル平和賞に近いところにいました!

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グラミン銀行の創設者でノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス教授とのツーショット!?そうです、サイモンはまさにユヌス教授が主催するソーシャルビジネスについてのカンファレンスに出席していたのです。

二日間のカンファレンスで色んな人に会って沢山の刺激を受けたようです。早速ビジネスアイデアが浮かんだ~と熱く語ってます。いつかオスロにメダルを貰いに帰ってこれるといいです。一般市民がノーベル平和賞なんて無理・・・と思ってましたが、今回マララさんとカイラシュさんの偉業を見て、この人たちのように信念を持って地道に活動すれば何か社会に貢献できる!と思いました。もちろんソーシャルビジネスを起こす目的はメダルをもらうためではないのですが、夢は大きく持ってほしいです。メダルを貰えるほど大きなことをする、という意味で。

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彼にとって今回のオスロ旅行は実のあるものになったようです。私は初めての北欧を満喫しました。元々サイモンは北欧移住を口にしていましたが、今回のカンファレンスで「自分の居場所はNZだ」と確信したようです。とりあえず予定通り半年後はNZに戻ります。サーシャのHappy Place(元の会社)にも。よかったね、サーシャ。その前に沢山の検査と検疫が・・・

会社に来ています

Sacha’s Happy Place

パートナーとしては安定したサラリーマン生活を望みますが、政治に首を突っ込まなければ何をしても良いと言ってしまった以上、サイモンのやりたいことを応援しようと思います。既に犬と共に地球の反対側まで来ていることですし・・・もう、ついて行くしかないですね。

 

 

Happy Place!
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ウェリントン組が下すオスロの評価

オスロでの週末、金曜からはロンドン在住Yさんも合流。彼女はまだまだウェリントン在住暦の方が長いのでウェリントンっ子の独特の感覚も健在。最近観たというあの映画で盛り上がりました。

そして、ウェリントンっ子らしくコーヒーにはこだわります。コーヒーといえば、残念ながらサイモンはオスロで美味しいコーヒーに出会えなかったそうです。バリスタチャンピオンのTimさんのお店の前を何度も通りましたが、閉店時間帯ばかりで今回は残念。

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我々が滞在したのは個性的なお店が多いグリーネルロッカ地区。ホテルの周りは工事中の場所が多く、どんどんおしゃれになって行きそう。

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金曜は賑わう地元のパブで夕食、ノルウェーの典型的なパブ?と思っていたら、なぜかドイツ料理が多い!私は豚スネ肉のロースト。まさに肉食おばさんも満足な味とボリュームでした。

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さて、週末オスロ観光して勝手ながらウェリントンっ子が見たオスロのハイライトは・・・というと

  • ウォーターフロントのアパート群はちょっと成金っぽくて残念。でも、観光客の散歩には最適。オークランドのヴァイアダクトっぽい。

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  • 怪しい彫刻いっぱいのフログネルパークは犬を連れて行きたい。周辺は静かな高級住宅地っぽくて住みやすそう。

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  • グリーネルロッカ地区はこれからもっとおしゃれになりそう。期待値大。

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  • 有名な芸術家はムンクだけ?・・・ムンク美術館(今はMelgaard展)よりもオスロ国立美術館がおすすめ!

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  • (全体の感想として)市内の交通は大変便利。料金さえもう少し安ければ最高。観光で来るのなら他の地域へ。夏や真冬のノルウェーも体験してみたい。

 

また、個人的に気に入ったのがカフェやパブの屋外テーブル。北欧の冬なのに屋外!多くのお店がシープスキンを椅子に敷いてます。これはNZでも真似すべきですね!

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サーシャはお留守番
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オスロ観光もしましたよ

現地の食事を楽しむのも観光の一つですが、今回3日間有効のオスロパスを購入したのではりきって美術館や博物館も回りました。貧乏性の「元を取らねば!」という意地汚い根性が怠惰な私の体を動かしただけ?

英国も日本も既に春めいてきてますが、北欧はまだ手がかじかむ寒さ。それでも、現地の人たちにとったら雪が降り積もらないだけマシなのでしょうか。まずはセントラルステーションから王宮まで散歩がてら歩き、ウォーターフロントへ。

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小学生団体にまぎれてノーベルピースセンターへ。ここでは歴代の受賞者の展示がありますが、メインはやはり今回受賞したマララさんとインドの活動家カイラシュさん。私の勝手な想像ですが、カイラシュさんはマララさんほど有名人ではないので彼の活動を知らない人も多いと思います。

今回とても勉強になりましたが、彼、すごい人でした。一市民がノーベル平和賞を貰うということは?是非みなさんもカイラシュさんについて調べてみてください。恵まれない子供救出のために人生を捧げている彼と家族に脱帽です。

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そして、ノーベル平和賞の授与式が行われるオスロ市庁舎はピースセンターの斜め向かいにあります。吹き抜けの大ホールの大きさに感動しました。次回ここに来る時は我々もノーベル平和賞を!

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春~夏であれば博物館が集合しているエリア、ビグドイ地区へ船で渡れるのですが、3月末まで船はお休み。バスで移動しました。

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コンチキ号博物館、海洋博物館、そして、民族博物館を訪問。個人的には民族博物館が面白いと思いましたが、広すぎて疲れます。ここは天気の良い日にピクニック気分でのんびりと回ると良いかも。敷地内には地方毎に特色のある民家が沢山展示されていて興味深いです。

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とりあえず博物館でお腹いっぱいになったこの日はこれで観光終了。久しぶりの冬の寒さに肩がこりました。帰り道は北欧家具・雑貨のお店等をブラブラ見てホテルへ撤収・・・つづく

 

サーシャはお留守番
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ノルウェーは物価高すぎ!

噂には聞いてましたが、ノルウェーは本当に物価が高いです。例えばコーヒー一杯が40~50クローネほど、650円~800円です。ランチでサンドイッチと飲み物で2000円はかかります。日本だとちょっと良いお店で定食やセットランチが食べられますね。

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バスやトラムも市内(1&2ゾーン内)50クローネ、高い!でも、切符購入は乗車時ではなく、予めチケットマシンやお店で購入しておくと割引料金の30クローネらしいです。時代はキャッシュレスですね。ちなみに5日間で一度も切符のインスペクションに遭遇しませんでした。

私は72時間有効のオスロパス590クローネ(約9000円)で観光しました。72時間のリスボンカードが39ユーロ(約5100円)なのでノルウェーの物価の高さがわかりますね・・・まあ、ポルトガルが比較的安いのもありますが。

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また、ノルウェーでは他のヨーロッパ諸国と同様またはそれ以上にお寿司が流行ってます。新鮮な魚介類が豊富なだけにお寿司は期待できそうなのですが、恐ろしく高いです・・・2000円でお寿司を食べてもたぶん満足できない量だと思います。または「なんちゃって」すぎるお寿司かも。

2日目の晩はサイモンがカンファレンス出席のため、私はおひとり様だったのでホテルから歩いていける距離のお寿司屋さんへ行きました。なんと日本人のご主人がやってるお寿司屋さんが近くにあったのです!一緒にポルトガルへ行ったSちゃんが地球の歩き方をスキャンして送ってくれた中にあった満寿司(みつすし)さん。

やはり日本人が握るお寿司は美味しいです。ほっとします。しかも良心的なお値段でした。120クローネくらいから何種類かのセットがあるのでお腹の空き具合と懐具合を見て選んでください。また、単品でも握ってくれます。

物価といっても結局食べ物の話になってますが、忘れてはいけないのがオスロのカフェカルチャー。北欧のカフェの聖地らしいです。もう少し安ければ有難いのですが、コーヒーであまりハズレがないのは嬉しいです。

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ここもまたホテルの近くなのですが、かつてバリスタ世界チャンピオンに輝いたというTimさんのお店にも行きました。フィルターカフェの種類が沢山ありましたが、慣れたエスプレッソタイプの方が違いがわかりそう・・ということで、いつものフラットホワイト!といきたいところですが、オスロではまだフラットホワイトを出すお店が少ないようで、ここではカプチーノを注文しました。

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なかなか酸味が強いのですが、丁寧に作っている味、美味しくいただきました。ヨーロッパでは必ず一緒にお水をつけてくれるのが嬉しいです。

 

 

 

サーシャはお留守番
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ノルウェーサーモンはこう食べる!?

オスロへ向かう機内でフリーの機内誌にサーモンを宣伝する写真広告がありました。ぱっと見、スモークサーモンではなく生サーモン、刺身です。ポン酢と白ゴマが付いていて、へえ~と思いました。空港で買えるのかな・・帰りにチェックしよう!と思ってました。

到着したその晩、宿泊しているホテルの隣にあるオスロで今話題のスポット”Mathallen”へ食事に行きました。リスボンの市場にあるフードコートと似ています。

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ノルウェーだから新鮮な魚介類を!ということで魚屋さんVulkanfiskを選びました。ノルウェー人の握る寿司や刺身も気になりましたが、この晩は無難にムール貝とフィッシュスープを注文。

ムール貝はNZ産とは違って小ぶりです。また、NZ産よりも身が柔らかでした。味付けも優しい感じでいくらでも食べてしまえそう・・・そして、ノルウェーの定番料理というフィッシュスープはうれしい驚き!期待以上に美味しかったです。スープというだけあって、チャウダーではなく薄いスープです。でも、魚介のダシがよく出ていて日本人の口に合います。具はサーモン、白身魚、エビ、貝類などなどお店によって違うようで、色んなお店で試してみたくなります。

腹八分となったところでデザートを~と思いましたが、水曜の晩だからか?周りのお店は早々にクローズ。仕方なく近所のスーパーでデザートを買って部屋でくつろごうということになりました。そして、なんと!そのスーパーで機内誌に載っていたサーモンの刺身を発見!運命の出会いです。一瞬にしてデザートが前菜?刺身に変わりました。それがこちら。

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パッケージがシンプルでなかなか素敵。このまま食べられるようになってますが、普通のノルウェー人はいつでもどこでもサンドイッチを食べる感覚で生サーモンを食べるのでしょうか?中はこんな感じです。

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刺身が20切れほど、ポン酢と白ゴマが付いてます。そして、プラスチックのピンセットのようなものでつまんで食べるようです。個人的にはわさび醤油で食べたいと思いましたが、なかなか面白い商品です。一人でこんなに沢山要らないのですが、お手軽なので晩御飯のおかずにもう一品欲しい時はちょうど良いかも。

NZの脂の乗ったサーモンに慣れた私とサイモンは「ちょっと物足りないね」という感想です。また、地元のノルウェー人に聞いたところ、一番質の良いサーモンは輸出用、しかも日本向けだそうで、NZの物産と一緒ですね~と自虐的になりました。

 

サーシャはお留守番
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オスロ空港~行きと帰りで全然違う!

ロンドンのガトウィック空港から2時間でオスロへ到着!あっという間に北欧です!!私にとっては初の北欧でしたが、英国からだとこんなに近いの??とちょっと気が抜けました。半日かけてエクセターからガトウィックまで行った後だとなおさらです。

ガトウィック空港が退屈(しかも安っぽい作り)なだけにオスロの空港に着いて「木の床」に驚き、なんだかお洒落~!とテンションが上がりました。入国もとてもスムーズ。市中心部への電車にもすぐに乗ることができました。

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我々はネットの情報でローカルの電車が安くてしかもExpressと同じくらい速い、ということでローカル列車を使いましたが、切符購入も簡単にでき、ほとんど待たずに乗ることができ、しかも電車内は快適!以前利用したHeathrow Expressよりも広くてきれいで快適です。とりあえず飛行機到着から町の中心まではとてもスムーズで快適、感動しました。

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しかしながら、帰り(Departure to London)は随分違いました・・・同じオスロ空港なのにArrivalとDepartureでは違うのです!何がどう違うかというと・・・まず空港に着いて人の多さにびっくり。チェックインと荷物預けはセルフで簡単にできましたが、Tax Refundで少し並び、その後、セキュリティコントロールでは恐ろしく長い行列・・・「もう一つカウンターを開けてくれ~」と皆思っていたことでしょう。

そして、免税店の先にぽつりとパスポートコントロールがあるのですが、ここでも長い行列に驚きます。しかも、一人一人やたらと時間をかけているのです。EU諸国とNon-EU諸国で分けられていて、我々のNon-EUチェックは超スローで何人かが「搭乗に間に合わないから先に行かせてください」と横入りをお願いする始末。

我々の場合、搭乗開始が12:30、出発が13:00の便なのに、12:45の時点でまだ列の前には10名ほどが・・・さすがに相方サイモンが大声で文句を言いました。それでもそのまま列に並んでと言われ、正直諦めました。私の前に並んでいた女性も同じ便で諦め顔。パスポートコントロールのお兄さんはゆっくりコーヒーを飲みながらの作業で張倒したい衝動にかられたのは我々だけではないはずです。

普通どこの国も出国の方が楽なのにこの国では出国が大変なんて!ノルウェーという国がわからなくなってきました。

最終的に我々はなんとか搭乗に間に合いましたが、久しぶりに空港でストレスを感じることとなり、オスロ到着時の感動から考えると残念な出発になってしまいました。では、肝心のオスロ滞在は?つづく

 

サーシャはお留守番
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オスロ小旅行

オスロに4泊しておりました。サーシャはハウス&ペットシッターの美女達に囲まれて留守番してました。帰宅してびっくりなのは家が出発時よりもきれいになっていること!こんなに掃除していただいて恐縮です・・・さすがにサーシャは少し小汚くなっていて沢山遊んでもらった感が出ていました。ありがたいです。

また、オスロ滞在中にイギリスの女性から問い合わせが!犬おやつに関してではなく、アートに関してです。こちらのページを見て問い合わせたっぽいのですが、日本語わかるのかな?と思っていたら、確かにこのタイトルは英語でした。こういうこともあるのですね・・・

 

お留守番
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