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Posts from the ‘USA’ Category

お隣でも大統領が・・・

そこに住んでみて初めてわかる市民の声・・・遠い外国に住んでいると現地市民の不満や要望なんて実際わかりません。

Brexitもアメリカの大統領選も「大きな過ち!?」と我々外国人は思いますが、米英の地方に住む市民達はそれでも何かが変われば~と願ってそちらに投票したわけで・・・とりあえず、外国人の私としてはイギリス、アメリカで起こったことは納得いきませんが、大きな変化が必要なのだとは思います。

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しか~し、日本のお隣、韓国で起こっている大規模デモ、これはもう明らか。外国人の私でも市民に同情します。大統領は一刻も早く辞任すべきかと。自分が韓国に住む一市民だったらきっとデモに参加していることでしょう。

若者の大統領支持率が0%とか?友人の娘が裏口入学して~というニュースを聞いたらもうそれは仕方ないでしょうね。もう真面目に(受験)勉強するのがアホらしくなりますね。そして、韓国に蔓延する賄賂・コネ、これは政治だけでなくあらゆる所に浸透していますが、正すならまずは公の場からでしょう。

ますます生活しづらくなってきている韓国ですが、それこそ大きな変化をもたらしてくれる大統領が必要です。今後韓国の情勢も目が離せません!

 

次は韓国
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米大統領選のショックが原因?

ホームステイしている男子J君が朝起きてこないのでドアをノックすると、「気分が優れない」とのこと。昨晩は食欲もあり、サイモンと熱く米大統領選の結果について語り合っていたのに・・・

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ちょっと不安もありますが、ティーンエージャーらしく先週末は忙しく遊び歩いていたし、今週は遅くまでニュースをチェックしていたりと、たまっていた疲れが出たのでしょう。きっと若いから一日寝ていれば回復するはず、と楽観的に見てます。それでも今晩は予定していた外出をキャンセルすることにしました。私が飲んだくれている時に彼が高熱を出して~となっても嫌ですし。

先程ホテルの如く、ランチを部屋まで持って行ってあげました。その後、しっかりランチは食べたようで何より。どうやらクラスメイトの何人かも体調が悪く学校を休んでいるようです。きっと誰かから何かのウイルスをもらったのかもしれません。

それともクラスメイトの皆さんはトランプ大統領誕生でショックを受けているのでしょうか?クラスには南米出身の子が結構いると言ってましたし・・・気持ちはわかります。もう祖国には帰らずにこのままNZでいいのでは?と思います。そして、NZの住宅価格が更に高騰するのはもう仕方ないですね・・・友人Rの家探し、いよいよ焦ってきました。

 

NZに移民する?
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まさかのトランプ大統領!?

昨晩のアメリカ大統領選、誰が予想できたでしょうか?空いた口がふさがりません・・・NZ国内のニュース番組でも相当なショックとして伝えられています。

昨晩6時のニュースの時点で既にトランプの勝利がほぼ確実となり、現地から生中継しているキャスター達も困惑気味というかショックを隠しきれない感じでした。クリントンの勝利を確信して彼女の陣営で待機していた報道陣も唖然とした感じでかなり締まりのない中継になっていました。これだけは仕方ないですね、特にメディアはクリントン寄りでしたから。

それにしても、日本もNZもお隣のカナダでさえもトランプ政権に対する準備なんて全くできてないでしょうね・・・世界はどうなるのでしょうか?私の勝手な意見では今まで暴言を吐いていたトランプさんは大統領になったらキャラが一変し、おとなしくなり、政策的にもかなり保守的になる、です。そうなったらなったで、トランプに投票した人達が怒りそうですが・・・

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さて、昨晩はニュージーランドも一大イベントがありました。ロト、宝くじの抽選です。44ミリオンの宝くじの行方ですが・・・一等出ました!オークランドのノースショアで購入されたチケットだそうですが、当選者はまだ不明とのこと。ラッキーな当選者さん、おめでとうございます!

 

44M! おめでとう!
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大迷惑?ノーベル賞

今年も出揃いました、ノーベル賞。朝起きてボブ・ディランが文学賞を受賞!というニュースにびっくりです。村上春樹氏以上に「勝手に名前を挙げてくれて、そして賞をくれて大迷惑」と本人は思っているに違いない~と見てます・・・

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とりあえず物置から引張り出してきました、ボブ・ディランのCDやDVD。何年も眠ったままでしたが、この機にノーベル賞級の詩を吟味したいと思います。

何百個も歌を作っている彼の創作物をまとめて出版するとなれば何冊も本になるかと思われます。例えばLike a Rolling Stoneのオリジナルは50番まであるらしいですし、彼の作詞の才能には驚かされます。とりあえず彼の場合は好き勝手にやって来て、(プロテストソングの旗手とされたりと)結果的にそうなった~という人生。今回の賞も彼の人生を反映している感じでしょうか。きっと大それた賞をもらって困惑していることかと・・・

私が大学生の頃、アメリカ文学か何かの授業でボブ・ディランについてエッセイを書くことがありました。その頃から既にノーベル文学賞に名前が挙がっているという噂がありましたが、その頃は本当に冗談に近いものだったかと思われます。とりあえず他のシンガーソングライターとは一線を引くという見方はされていましたが、真剣にノーベル賞を受賞するとは誰が想像したでしょうか?

20年以上経った今それが現実になり、ただただ驚くばかりです。長年の功績(50年以上の作詞活動)も受賞の一因かと思われますが、できればもっと若い頃、「ロックスター」を体現している頃に獲ってほしかったとも思います。私は生まれていませんが・・・

今回も受賞を逃したと騒がれている村上春樹氏もまだまだこれから?本人は全く興味がないかもしれませんし、私も特にファンではありませんが、5年後、10年後の受賞もありかもしれません。そして、日本のソングライターの大御所の名前が挙がる日も近いかもしれません。個人的にはさだまさし氏に一票!

 


おめでとうございます
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今更後悔?遅いよ!

自宅でもスーパーマーケットでもマラソン会場でも・・と、至るところでEU離脱の話で盛り上がっております。

日本人から見たら「今更後悔しても遅いよ~アホだね~」といった感じでしょうか?英国移民が多く、繋がりもずっと深いNZでは?というと・・・結構冷静です。来月UKへ戻って銀行口座を閉じたりと完全撤退する義母も然り、昨日のマラソンに参加した相方同僚は長年UKに住んでいたので「離脱派」の感情を冷静に分析。

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ロンドンを出れば地方都市でさえ残念な状態、離脱したい気持ちもよくわかる・・とのこと。実際私も2014年にエクセターへ引っ越した時、始めてUKを訪れた20年前とあまり変わらない地方の実態を目にすることになりました。もちろん国際都市ロンドンはより楽しく美味しくなってEUの恩恵を受けている感はあります。

しかしロンドンでも住宅問題が深刻だったりして、ここに永住して家族を持つ、となると考えてしまう若者も多いかと。実際、UKに見切りをつけてNZに移住した多くのイギリス人達は今回の離脱をかなり冷ややかに見ているそうです。もうUKへ帰らないからどうでもいいけど、家を処分した時のお金がまだポンドで残っているのが悔しい~くらいの気持ちだとか。

それにしても、離脱となると問題山積みで、どこから手をつけるのか当事者でなくても心配になります。1年間住んだだけの私でも「EUへ旅行する時、NHS(国民保険)サポートはどうなる?」とか「LCCフライトが激減するのでは?」とか「ペットパスポートも効かなくなる?」など細々とした疑問が浮かんできます。

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もし、自分がUKパスポートを持っていたら一番残念だと思うのが「EUとの行き来が面倒になる」ということでしょうか。さらに若ければEUで働くチャンスがなくなる、または低くなるというのもあります。

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そして、次に気になるのはやはりアメリカ。特にクリントン好きではありませんが、「アメリカ人よ、この失敗から学べ」と言いたいですね。トランプ大統領誕生となったら世界は?もう想像できません・・・今度はキャメロン首相のように責任を取る人がいない状態ですし、米国民全員が後悔しても誰かが尻拭いできる問題ではないですからね・・・

 

今度はアメリカ!
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ニューヨークは生活するところ!?

ニューヨーク滞在の続きです。MoMAやメトロポリタン美術館は十分楽しめました。可能であれば数年に一度訪れて、半日から一日かけてゆっくり見たいと思ったのですが、他の観光名所はなんだか失敗感いっぱいでした。

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自由の女神、エンパイアステートビル、タイムズスクエア等の観光名所はとりあえず行っときました~という感じです。サイモンがエンパイアステートビルで待ちたくないと言ってファストパスのようなVIPパスを購入したのですが、当日お天気が悪かったせいか、観光客は驚くほど少なく通常のパスでも待ち時間全くなしで入場できていました・・・全く無駄な支出となりました。

さらに土砂降りの中行ったのがチャイナタウン・・NYのチャイナタウンってとても大きいのですね。ゴミゴミした感じは想像通り。小籠包の有名店へ行ったのですが、再びサイモンの誤算で大量に注文。半分以上テイクアウトという結果になりました・・・やはり、アメリカは食べ物の量が半端ないです。味はまあまあ、やはり飲茶系はNZの方が美味しいと思います。

結論として、『NYはそこで生活するのは楽しいかもしれないけど、観光地としては他の都市に負けている』です。でも、待てよ・・我々が生活という視点でチェックするのはやはり犬。犬はセントラルパークとグリニッジビレッジでよく見かけたのですが、ものすごいお金持ちしかそんなところに住めませんよね・・

さらにおしゃれペットショップで犬おやつをチェックしたところ、無添加おやつが恐ろしく高価でした。まあ、高級自宅街に住む飼い主さんにとっては大した金額ではないのでしょうが・・・でも、マンハッタンは犬にとって住みにくい所でしょうね。ブルックリンでは大型犬を沢山みかけましたが、ブルックリンといっても各家庭に大きな庭があるとは思えません、もっと郊外でないと犬連れには厳しいかも。よって結論、少々修正、『NYはお金持ち、または自由気ままな若者にとって楽しい街』ですね。

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我々は地下鉄を使って観光したのですが、電車の中で犬を見かけることはありませんでした。お店、カフェの中でも犬はNGなのでしょうか?全く見かけず・・イギリスとは異なる風景です。しかしながら、NYからLAへ向かう飛行機でワンちゃん発見!搭乗する時にちょっとだけ飼い主さんと話したところ、いつも犬も一緒に飛行機に乗るとのこと。犬は足元か膝の上だそうで、コーギーOKならサーシャもOKかも!と一瞬アメリカ移住もいいかもね、と妄想してしまいました。それにしても5時間以上もトイレしなくて大丈夫?

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サーシャ検疫中、飼い主は・・・
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サーシャの検疫中のお話~ニューヨークの印象って

ネットにも繋がり、記憶に残っているうちに我々飼い主のニューヨークでの寄り道話を少しだけアップしておきます。

肌寒いアイスランドからニューヨークに到着した時はその蒸し暑さに驚きました。9月の終わりのNYはまだ夏の陽気でした。

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さらに驚いたのは路上、公園、地下鉄に溢れるゴミ・・・さすがにミッドタウン、5番街など高級なエリアはきれいですが、少し郊外に出ると閉口してしまい、「あれ、ロンドンってキレイかも!」と思えます。

地下鉄では何度もネズミを目撃しました。大きいドブネズミです。地下鉄が汚いのは映画やTVの世界だけだと思ってましたが、冗談なくリアルでした。真夏なんか暑すぎて長く電車を待っていられないと思います。電車の中はエアコンが効いていて快適でしたが。

ということで、NY、特に地下鉄は怖いというより汚いというイメージが定着してしまいました。サイモンはNYで強盗に会うかも、と心配をしていましたが、到着して数日後にはNYの地下鉄でネズミに噛まれる心配をし始めました。ブルックリンに滞在したので余計に地下鉄の駅が残念な感じで・・・。出入り口にネズミ注意の看板があり、それを写真に撮ろうとしているサイモンを後ろからおじさんがサイモンのかかとをつまんで驚かす、というハプニングも。おじさん、面白すぎます。でも、初めは新手の強盗かと思いました・・・

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また、ブルックリンは至るところでドラマか何かの撮影が行われていて、Gentrificationだねえ、と。路上は汚いながらもおしゃれなお店がちらほら目立ちます。どこの国でもHipsterが集まると地価が上がるのでしょうか・・・是非、ウェリントンのブルックリンもHipsterの皆さんに集まっていただきたいところです。

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ブルックリンブリッジを渡って金融街まで歩いて行きましたが、そこもかなり残念な感じでした。「汚いお金がたまる場所はやはり汚い」とサイモンが何かのセリフのようにつぶやき、ハリウッドほど残念感はないにしろ、NYに大きな期待を抱いていた私は「ああ、やはりもっと若い頃に来ておけばよかった・・」とつくづく思いました。つづく

 

サーシャ検疫中、飼い主は・・・
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