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フリーメイソン

我々の住む地域ブルックリンの一等地にフリーメイソンが建てて所有していたお屋敷があります。たぶんロッジとして使われていたのでしょう。大きくて立派なお屋敷です。窓にフリーメイソンのマークが入っているのを見た時からずっと気になっていました。なんと、そのお屋敷が今、売りに出されています!

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日曜にオープンホームやっているのなら是非見学に行きたいと思っています。不動産屋さんのパンフレットによると現在のオーナーは写真スタジオ兼アパートとして使っているようですが、きっと地下の儀式用だった部屋がスタジオになっているに違いない、と勝手な想像を膨らませております。

このお屋敷はウェリントンハーバーも一望でき、ロケーション的にも抜群!歩いて数分でブルックリンビレッジと呼ばれるお店、図書館や消防署が集まるエリアがあり、とても便利です・・・と不動産屋っぽい宣伝をしてしまいましたが、ブルックリン在住の私としては(お金持ちだったら)買いたい物件です。Tender(入札式)なので値段は出ておりませんが、結構な値がつくと思います。

もし、オープンホームで見学できたら後日内部の感想などをご報告いたします・・・
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クライストチャーチ復興を願って

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stuff.co.nzより

クライストチャーチの地震から2年が経ちました。被害の大きかった街の中心部は穴だらけ。復興のスピードはかなり遅いようです。再び街の中心部に戻りたいというビジネスも減っているとのこと・・

地震が起こった2年前、ボランティアとしてウェリントンのマラエ(マオリ族の集会所)へ行きました。クライストチャーチから避難してきた観光客のお手伝いをするため、色んな国籍のボランティアが集合しました(実際、避難してきた観光客の数よりボランティアの数が何十倍も多い!という結果に)。日本人、日本語を話せるKiwiも何人かいました。その中で印象に残っている若い日本人の女の子。大学を卒業したばかりでこちらで仕事を探しているけどなかなか難しく、いったん日本に帰ると言っていました。もし私が企業のリクルート担当だったらこういう真面目でやる気のある子を採用したい、とつくづく思いました。彼女が日本で経験を積んでこちらに戻ってくる頃にはクライストチャーチも復興して活気を取り戻していることを切に願います。

こんないきさつもあり、震災を思う時、復興と就職の難しさが重なります。日本では新卒の就職もそうですが、被災地の方々の再就職もまだまだ深刻な問題です。雇用を創造するという意味では、僭越ながら、将来ウェリントンドッグデリを大きくして一人でも多く雇用できれば、と目標のひとつにしております。

ドッグデリのおやつの原料の中にはクライストチャーチのサプライヤーから供給してもらっているものもあります。現在販売されているおやつでは鹿スジがそうです。南島は鹿牧場が沢山あるので納得!南島の広大な牧場で育った良質の鹿肉は主にヨーロッパやアジア(鹿=漢方薬なので香港や台湾など)へ輸出されます。クライストチャーチの復興のためにも是非鹿スジをご購入ください。

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まだまだ続く夏

ウェリントンなのにこんなに良い天気が続いて大丈夫?と心配している人、結構多いです。ウェリントンだけでなく、NZ全体的に今年の夏は素晴らしい!というか暑いです。ワインの産地セントラルオタゴなんて30度超えもしばしば。冬は豪雪となり、スキー&スノボ客で賑わいます。それにしても寒暖の差が激しすぎます・・・だから良いワインができるのでしょうが。

そして、日本は今年「寒い冬」みたいですね。来週からまた日本へ帰るので寒さを覚悟しなければ、と思っております。冬が恋しいサーシャも連れて行きたいところですが、12時間のフライトや長々と拘束される(であろう?)動物検疫を考えるとかわいそうなのでサーシャが日本へ行く時=我々が日本へ移住する時、または我々が事故か何かで死亡して私の家族に引き取ってもらう時と考えております。

日が沈み始めてやっと裏庭のテラスで涼めるのは6時頃。それでも朝晩はずいぶん涼しくなってきた感もあります。

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プランターに植えたこの植物なんていう名前か忘れましたが、小さな実をつけています。

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最近その実を食べているサーシャに気づきました・・・甘いのかしら?

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続・番犬としてのプードル

ピハで出会ったプードルの飼い主さんが仰るようにプードルは良い番犬になります。ミニチュアではありますが、サーシャもますます番犬らしくなってきて、かなりうざい今日この頃です。毎日2階リビングの窓から下界を見張っています。

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現在、フェンスを新しく建ててもらっているのですが、ビルダーのお兄さんたちが家の前を通るたびにサーシャがうなったり吠えたりして、うるさすぎ・・・1年半前の裏庭工事ではこんなに騒ぐことはなかったのに・・・年を増すごとに番犬になってきてます。

いちおう、ドッグトレーナーさんの教えてくれた通り、

  1. 家に誰か来て犬が吠えたらまず褒めてあげて、おすわりさせる。
  2. 同時に黙らせる。
  3. そして、客人(または不審者)の対応は飼い主が行うということを犬に憶えさせる。

と一応やってはいるのですが、興奮してなかなか黙ってくれません。やはりワイロのおやつをどんどん使うべき?

 

そう思う方、是非こちらのボタンをクリックしてください。

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番犬としてのプードル

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昨年のお話です。サーシャを連れてオークランドのピハへ行きました。波の荒いビーチで有名です。あまりにも多くの人が溺れるのでテレビ番組でピハ・レスキューのドキュメンタリーシリーズまであります。我々、海水浴やサーフィンをしに来たわけではありません。この地域に住む家族に会いに来たのですが、初めて来てちょっとびっくり。私の勝手な「ヒッピー」イメージとは異なり、おしゃれなおうちやホリデーハウスなんかが結構沢山あって、思った以上に人がいました。

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売りに出されている不動産も結構な値段ばかり・・・上下水道、ガスが完備されていれば将来の(いつ?)ホリデーハウスの候補に挙げたいところですが、そうなるとホリデーではなくなる気もしますし、また、値段も倍増しそうです。

この海辺の町ピハに3泊ほどしたのですが、毎日ビーチ近くの公園でスタンダードプードル、トイプードルその他2~3匹という大所帯で散歩をする子供たちに会いました。その子供たちも犬たちも私が想像していたヒッピーファミリー風ではなく、むしろ、都会に住むミドルクラス風だったのでホリデーで来ているのかな?と思っていましたが、おしゃべりしてみると意外にも近所に住んでいるとのこと。最終日にお母さんも一緒だったのでまたお話ししました。この時、プードルは素晴らしい番犬になるという話になり、以前飼っていたスタンダード・プードルが亡くなってから2度もドロボウに入られた、とのこと。なので、またスタンダードプードルを家族に迎え入れたようです。

ちなみにこの時会ったスタンダードプードル君はまだ8ヶ月でひょろっとしていてアルパカっぽかったです。にもかかわらず、肥料として撒かれたポニーか馬の糞を食べようとしていて、この犬のおかげでワイルドなピハの雰囲気をやっと感じることができました。

話を戻します。その時私は確信しました。プードルは番犬としても素晴らしい!ということではなく、このファミリーは繰り返しドロボウに入られるほどの豪邸に住んでいるのだ!と。

つづく

 

 

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楽天懸賞市場 第四弾 結果発表

楽天懸賞へ応募くださった皆様、ありがとうございました!今回のプレゼントは仔牛ネックチョップ、当店初の骨のおやつでした。

早速抽選を行い、当選者が決まりましたので発表させていただきます。

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当選された5名様(順不同)

東京都葛飾区 S様
山口県岩国市 A様
東京都葛飾区 F様
北海道札幌市 H様
石川県金沢市 Y様

当選された上記5名様、おめでとうございます!

プレゼント到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

今回はずれてしまった皆様も是非、セール期間中ご来店いただき、色々おやつを試してください。

長持ちして、デンタルケアにもなるおやつを探している方は鹿スジや牛スジをおすすめします。小型犬にはラム耳も!また、現在仔牛スジが完売となっておりますが、来月入荷予定ですのでしばらくお待ちください。しかしながら、棚卸セールは再入荷と同時に終了いたしますので、お手軽価格で無添加おやつを試したい方はまさに今がチャンスです!

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Vampoodle, the prequel ~ 吸血プードル 前章

Vampoodle 吸血プードルという呼び名がついたのは半年くらい前でしょうか・・・

いつもと変わらないあの晩、サーシャはおとなしく鹿の角を噛んでいました。
ふと気づくと、サーシャの口元がおかしい!

 

どんな風におかしいって? ・・・こんな風になってました。

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カーリーヘアのねずみ男!?それとも吸血プードル?Vampire! Vampire Poodle! Vampoodle! と響きが良くてこうなりました。そして、後ろで不敵に笑うアンソニーはバンパイアの親玉っぽい!

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うまい具合に角の端っこが二つに分かれ(噛んでるうちに先が割れたのでしょう)、それをうまい具合に口にくわえてうろつく犬の姿。笑うしかありません。

サーシャも角を取り上げられると思ってか、必死にくわえて離そうとしません。おかげで良い写真?が撮れました。

でも、こんな顔の犬に追いかけられたら超コワイ!と思います。正直近くに来てほしくないです。牙もどきで咬まれる!というよりも、角で突かれそうで・・・ひと昔前、いや、ふた昔前のピーター・ジャクソン監督だったらVampoodleの映画を作ってくれそう、と思ったのは私だけでしょうか。

残念ながら映画にはなりませんが、ブログでは時々続編を披露いたしますのでお楽しみに!
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吸血プードル?Vampoodle

既にInstagramに載せましたが、いつものドッグパークTanera Parkで良い写真が取れました。サーシャのナイスキャッチ、そして、なんといってもこのVampoodleの顔!日が沈む前に吸血プードルになってしまいました。

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この後、昔の同僚と大型ワンちゃんのマックスに会い、サーシャはビビリまくり。先ほどのVampoodle顔はいずこへ?ボールとフリスビーをマックスに横取りされても控えめにマックスの後を追うサーシャ。私はそんな2匹を横目に元同僚と10年以上前の昔話に花を咲かせました。

 

 

 

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良い子はマネしないでね

ついに試してみました。Phoebe&Fitzの犬用のシャンプーとコンディショナーを自分の髪に使ってみました!

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人にも犬にも有害なものは一切使用していないので大丈夫なのは十分わかってましたが、犬用のものなので、きっと髪がぱさついたり、または逆にしっとりし過ぎたりするだろう、と思ってました。一言でまとめると、こういう人間用のシャンプーとコンディショナー、普通にありそう。実際、シャンプーはNZで人気のエコストアのシャンプーに近い使用感!

 

以下、使用中&使用後の感想です。

シャンプー使用中・・・ショートヘアの私の髪はごく少量のシャンプー(掌に梅干大)で十分洗えます。いちおう2度洗いしました。爽やかな香りに包まれます。泡立ちも結構良いです。もっと嬉しいのは洗い流す時の泡切れが良いこと。また、洗い流すと香りもとれます。これは毎回サーシャ洗浄でも思うことです。しかし、洗い流した後のキシキシ感は否めません。

シャンプー使用後・・・香りはほとんど残りません。コウワイの効果でしょうか?頭皮や肌がスーッとします。髪の毛が乾くとパサパサ感が出てきます。毛艶はいい感じです。

コンディショナー使用後・・・プードルの毛はフワフワになりますが、人間の毛はしっとりとまとまる感じです。しかしながら、私好みのしっとり感を出すためには結構な量を使うことに。こちらも香りはあまり残りません。

 

ということで、人間が使っても全く問題ないのですが、毎日使うものでもありません。旅先でシャンプー忘れた!というシチュエーションでは、使うのもアリだという程度。というか、毎日使うとなると犬用シャンプーの方が高くつきます!犬の場合、冬場はPhoebe&FitzのDetangler(コンディショナー)があればしばらくシャンプーしなくても平気ですが、人間の場合はコンディショナーだけでは使いたくないですね。

Phoebe&Fitz製品、愛犬のために使ってください!今なら冬季割引中!

http://item.rakuten.co.jp/wellingtondogdeli/c/0000000101/

 

 

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Otaki Beach

ウェリントンから1時間半ほどのドライブでOtaki Beachへやってきました。

コースト(海岸)はやはり波が荒くて砂もいっぱい。いつものOwhiro Bayのように澄んだ水で泳げず、サーシャは砂浜でひたすらボールを追っかけました。一面貝殻のくずが散らばっているけど、足の裏は痛くないのか?まあ、ボール遊びに夢中なので大丈夫かと・・


 

一泊したコテージは1ベッドルームで小ぢんまりしていて、とてもキュート!至る所にオーナーのセンスと気配りが見られました。屋外シャワーもあって、改めて海を近くに感じます。もちろんペットOK。最近はペットOKのバッチ(NZ、特に北島ではホリデーハウス・別荘のことを”Bach”バッチと呼びます。)が増えてきてうれしい限りです。将来こんなバッチを持ちたいとつくづく思いました。しかも歩いて数分でビーチなんて夢のようです。




 

カメラを忘れましたがビーチからのサンセットは必見です。家族連れやカップルが何組か夕日を見ながらピクニックしていました。ビーチ沿いにあるお家ではBBQパーティをしているお宅も。羨ましい限りです。
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