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アフリカへの道~準備編(5)

双眼鏡は結局買ってません。カメラのメモリカードもまだ・・・あまり装備が完璧といえない状態での出発となりそうです。まあ、なんとかなるでしょう。

私はハウスシッターのお兄さんのために家の掃除や犬のエサ・おやつの準備に余念がありません。もちろん旅行を楽しむつもりですが、残してゆくサーシャのことが心配です。自分が乗った飛行機が墜落するとかサファリでライオンに襲われる心配よりも愛犬が誤って道路に飛び出して・・という心配の方が大きいのです。多くの飼い主さんがそんな気持ちで旅行に出かけるのでしょうね。

ところでニュージーランドには南アフリカやジンバブエ出身の人が結構多いです。彼らいわく、冬は寒い。アフリカ=灼熱のイメージですが、やはり下の方、南部アフリカはこちらニュージーランドと同じでいちおう四季(らしきもの)があり、冬は朝晩かなり冷えるとのことです。

ニュージーランドに住んでいると世の中狭い!と感じることが沢山ありますが、なんと相方の知り合いがボツワナのマウン(我々のサファリ最終地)でサファリガイドをしているということがわかりました。彼はなんと野生の王国でホーストレッキングツアーという危険な?サファリガイドをやっているそうです。ライオンさんたちにとったら「鴨が葱を背負ってくる」好都合な獲物じゃないの??スリル満点そうですが、私は遠慮させていただきます。馬ならここでも乗れるし・・・とりあえずマウンでの一泊は彼が手配してくれるとのこと。もともと南アフリカ、ジンバブエは同僚や友人を通してかなり近い国でしたが、ここにきてボツワナという国も一気に近くなりました。

さて、いよいよ出発です。

アフリカへの道~準備編(4)

サファリではスーツケースはNGということで、私はわざわざ実家から懐かしい大きなバックパックを持ってきました。しかしながら、サファリの会社からはさらに小さいスポーツバッグ(よく中高生が部活で使うような、またはジムへ持っていくようなやつです)をすすめられました。要は小型の飛行機に積む時に形を変えらるバッグが良いとのこと。

バッグの容量や三辺の長さも制限があり、そう考えると持ってゆく荷物は最小限になります。サファリなので身軽に旅行すべきでしょうが、冬の旅行ということでそれなりに冬の装備が必要です。アフリカでも朝晩は零度以下になることもあるとか。ニュージーランドはアウトドアの国なのでその点、色々便利なアウトドア用品やウェアが揃ってます。もともと最低限のアウトドアウェアは持っているので新たに購入しようと思うのは靴くらい。長年活躍してくれたトランピングブーツがボロボロなので新調するよい機会です。しかし、今回は本格的なトランピング用ブーツではなく、気軽に履けるウォーキングシューズやスニーカーの方が適しているようです。

それから、ずっと買わねばと思っていた双眼鏡。さて、NZで安くて良いものが見つかるとは期待しておりませんが、少々物色してみます。その他細々としたもの、虫除けスプレーとかカメラのメモリカードなどなど。まあ、忘れてもどこかの空港で買えますが・・・

つづく

アフリカへの道~準備編(3)

出発の数ヶ月前、旅行専門のドクターへ行き(初めてこういったクリニックがあるのを知りました!)、破傷風、百日咳、インフルエンザの予防接種を受けました。そして、マラリアの薬やその他ファーストエイドのキットを購入。ドクターからは皮膚の中に入ってくる寄生虫?がいるので川(デルタ)では泳がないほうが良い~とか、多くの動物が狂犬病にかかっているから咬まれた時はこうする~と説明を受けました。まあ、咬まれる動物にもよりますが、それがライオンだったら狂犬病にかかる前にその場で食べられることでしょう。今回はイエローフィーバーの発生地域へは行かないのでこれだけです。基本的に百日咳やインフルエンザは一般的な予防として旅行中に寝込まないためのもので特別アフリカで流行っている病気ではありません。

たぶん破傷風の注射だと思いますが、久しぶりに「これ痛い!」と思いました。接種後しばらく腕が痛く、翌日も腕が重く感じられました。普通に生活していたら破傷風なんてあまり関係ないと思いがちですが、どうやら刃物で指を切ったりした場合、この注射を打つそうです。相方サイモンは薪割り中に斧で指を切り、確か1年前ですが、病院で診察を受け、接種をしたとのことで今回は打たなくて良いと言われました。一度接種すると何年も有効らしいです。

まあ、特別病気が蔓延している国へ行くわけではないのでそんなに心配しておりませんが、季節的に一番寒い時期なので、たぶん普通に風邪をひきそうです。それからお腹を壊したり便秘になったり。調子に乗って暴飲暴食しそうですし。

今回はいつも義母に言われている「遺言」を作成しようと思います。義母いはく、大人になって家族を持ったり、家を買ったりしたら遺言を書いておくべき!だそうです。彼女の父親が亡くなった時、諸々の処理が大変だったようで・・・早速、加入している保険会社から遺言に関するパンフレットをもらってきましたが、長らく放置状態。旅行へ発つ前にはなんとかせねば、と思ってます。

つづく

 

アフリカへの道~準備編(2)

サファリの旅行日程が立ちました。NZに住む我々から見たら日本人並みの短縮ツアーです。なんせ、当初20日間以上車で移動するサファリを検討していましたから・・・

 

1日目 ウェリントンを早朝に発ち、シドニー経由でヨハネスブルグへ。空港近くのB&B宿泊

2日目 ヨハネスブルグからビクトリア・フォールズへ。ここから手配してもらったツアーの始まり。空港でピックアップしてもらい、ビクトリア・フォールズ・ホテル宿泊

3日目 オプションで好きなアクティビティに参加。ビクトリア・フォールズ・ホテル宿泊

4日目 小型機でKasane AirportからSaile Airstripへ移動。  LinyantiエリアのSaile Tented Camp宿泊

5日目 Saile Tented  Campにてサファリ

6日目 Saile Tented  Campにてサファリ

7日目 小型機でSaile AirstripからKhwai Airstripへ移動。Khwai Community AreaのKhwai Tented  Camp宿泊

8日目 Khwai Tented  Campにてサファリ

9日目 Khwai Tented  Campにてサファリ

10日目 小型機でKhwai AirstripからPom Pom Airstripへ移動。オカバンゴ・デルタのPom Pom Camp宿泊

11日目 Pom Pom Campにてサファリ

12日目 Pom Pom Campにてサファリ

13日目 小型機でPom Pom AirstripからMaun Airportへ移動。ここでツアー終了!Maun泊

14日目 Maunからヨハネスブルグ、シドニーを経由してウェリントンへ、機中泊。

15日目 ウェリントン着

 

この間、サーシャはいつものハウスシッター兼ペットシッターのお兄さんとお留守番です。

アフリカへの道~準備編(1)

アフリカでサファリをしたいと言い出したのは相方サイモンでした。45歳の誕生日は何か特別なことをしたい、ということでなぜかサファリになりました。本当は私の40歳の誕生日に豪華客船クルーズ!と長年言い続けてきたのですが、サーシャが我が家に来てから諸々予定変更となり、しばらく長期のホリデーは控えておりました。

それでも今回は動物、特に犬に興味を持ったサイモンが絶滅危惧種であるワイルド・ドッグ(リカオン)を見たい、そして、Big Five(水牛、象、ライオン、ヒョウ、サイ)などの野生の動物を間近に見たいということでいつものWellington Zooからかなりのアップグレード、本場のアフリカでサファリ!となったわけです。

でも、アフリカってものすごく広くて色んな国でサファリできますが・・・そこは大丈夫です。アフリカで最も気になっていたエリアがオカバンゴ・デルタ、そして、一番見たい動物がワイルド・ドッグということで国はボツワナ中心で計画が始まりました。

ちなみにオカバンゴ・デルタはカラハリ砂漠の中にある世界最大の内陸湿地帯です。野生動物達にとっての最後の楽園とも呼ばれています。

計画を始めて、サファリでも色んなスタイルがあるということを知りました。車で大陸を横断・縦断したり、小型機でメジャーなキャンプエリアへ飛んだりと様々です。NZでアフリカのサファリツアーを企画する会社African Safaris Ltdに相談したところ、目的と予算を提示しただけで、とてもわかりやすくてためになる提案をいただきました。

アコモデーションのスタイルやロケーションなど色々なオプションがあってどれも捨てがたい!と思ってしまいましたが、最終的には4つのアコモデーション(中2つはかなりベーシックなテントでの宿泊)に12泊するカスタムメイドのプランを立ててもらいました。また、サファリツアー最後を締め括る町マウンでの一泊もおすすめということでサファリスタート前の乗り継ぎ地ヨハネスブルグを入れて全14泊のアフリカ旅行となりました。さらに帰りの飛行機で1泊機中泊となります。

つづく

 

 

ウェリントンでイタリアンはいかが?

たまにはウェリントン情報を・・・

先日はじめて行ったイタリアンのお店 Cosa Nostra Italian Trattoria 町の中心からはちょっと離れてますが、歩ける距離です。ボタニック・ガーデンのすぐ近くなのでお天気の良い時は散歩がてら歩いて行ってください。または街から3番バスで。

botanicgarden

 

お料理の方は前菜からすごいボリュームです。パスタだけでお腹いっぱいになりますが、がっつり食べたい男性諸君はメインをどうぞ。Kiwiの皆さんが好きそうなメニューでした。なので本格イタリアンというよりいつものメニューのイタリア風ってところでしょうか。あ、でもメニューは全てイタリアン(イタリア語)でした。とにかく心温まるお料理です。デザートは値段がちょっと高め?と思いましたが、パスタを残してしまったにも関わらず、レモンタルトを注文しました。日本人の口にはちょっと甘すぎ・・タルト生地はしっとり、パーフェクトでした。

このお店がある地域Thorndonは政府関係機関、各国大使館が多いせいか、ちょっと落ち着いていてミドルクラス向けのお店が多いイメージです。是非次はここにも行きたいというようなお店ばかり。そんな中でこのイタリアンのお店はかなりアットホームな雰囲気でした。平日なのに満席だったのでやはりKiwi好みのお店なのでしょう。是非、お腹を空かせて行ってください。

 


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Z for Zombie

こちらNZではWorld War Zの上映が始まっておりますが、私はまだ観ておりません。実は本もまだ途中・・・半年以上前に読み始めて一気に半分くらい読んで放置しておりました。また、映画と本では内容が全く違う・・という噂もあり、本を読破せねばという気合もなくなっていました。そして、先週から上映が始まり、レビューがあまりよろしくないのでさらに熱が冷めてきたのです。

昨晩友人たちと集まって食事をした時、ゾンビ映画が好きな一人が「今週の金曜どう?」と誘ってくれましたが、金曜の晩は無理なので私は先延ばし・・・ゾンビ映画が好きでなくてもブラッド・ピットが主演の大作ということで観に行きたい人が沢山いるのかと思いきや、「レビュー悪いしね」と他の友人たちはノリが悪い。

また、先日「ZってゾンビのZだったの?」とゾンビ映画に全く興味のない友人に言われた時は、盛り上がってたのは私だけか・・とちょっと恥ずかしくなりました。しかしながら100人中1人はいるであろう(私の勝手な統計です)ゾンビ映画ファンとしては必見の映画。そのうち映画館へ足を運ぼうと思ってます。

 

WorldWarZ

 

 


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ロイヤルベビーへのギフト

来月の半ば誕生予定の英国ロイヤルベビー。もちろん、ここニュージーランドでも連日注目のニュースになってます。そして、ニュージーランドからのギフト(出産祝い)は何?という話題が昨日の新聞に載ってました。詳しくはこちら

ウィリアム王子も遊んだBuzzy BeeはNZの定番おもちゃ。木製のハチのおもちゃで紐を引っ張るとハチが飛んでるような音が出ます。是非、これは王室だけでなく、全世界の赤ちゃんにプレゼントしたいくらいです。そして、NZといえば、羊!シープスキンが取り上げられていました。

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やはり、赤ちゃんにはシープスキンですね。欧米ではキリスト教の影響からか?(ベイビージーザスは羊の毛に包まれてます)赤ちゃんにはシープスキンというのが普通なようです。特に人間より羊の方が多いニュージーランドではシープスキンはどこの家庭にもありますが、赤ちゃんのバギーや(中高年の)車に敷かれているのをよく目にします。日本でもそれが当たり前になって欲しいです。当店のラムスキンはニュージーランドちわわん生活でお馴染みのようにペット用に人気ですが、もともと赤ちゃん用の商品なのです。是非出産祝いにもどうぞ!

そうはいっても、犬も赤ちゃんも同じ家族!ぷく用?のラムスキンショートウールはこちら。画面を押して詳細へ。

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そして、ソニック用?のカーリーウールはこちらから。自然な巻き毛がかわいいです。

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結局2匹一緒にくっついて一枚のラムスキンの上で温まっているようですね。超小型犬や猫ちゃんなら2匹一緒に寝られます。


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マラソン

今朝早くからArmstrong Motor Group Wellington Marathonの応援へ行きました。犬連れで。マラソンはスタジアムを出発して、ウェリントン湾沿いを走る(または歩く)10kmとハーフマラソン。相方は会社の宣伝のため(?)毎年10kmに出場。ユニフォームが地味すぎて結局社員を一人も探すことができませんでした。

スタート前、ウォーミングアップなのかドッグショーの練習なのか?

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スタートです。皆さん、結構真剣に走るのですね・・・雨が降りそうな天候。お願いだから数時間だけは降らないで!

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10km完走、昨年よりタイムも向上して満足したようです。帰り道、皆このバッグを持ってバナナを食べてました。タオル、スポーツドリンク、バナナ、ミューズリーバー、缶詰など結構色んなお土産入ってます。参加者の皆さん、お疲れ様でした!

 


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こんな雨でも行くの?

本日も朝から冷たい雨が降るウェリントン。まだ停電が続く世帯は1500軒もあるとか。電気が止まっていたらガスも使えないので厳しいです。せめて暖炉、薪ストーブがあれば暖は取れますが・・・

そんな中散歩へ行く気満々の犬。飼い主は泣きたくなります。せめてこの冷たい雨が雪ならまだマシなのに・・・今日はさすがにオイルスキンを着せます。巻き毛のフレンチマンが英国紳士へと早変わりです。そして、飼い主は漁師の妻、または雪かきのおばちゃんへと変身。

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散歩の途中、ものすごい光景を目にしました。クレーン車が道を塞いでいるのでよくよく見ると、大木が家の屋根の上に・・・さらに巨大な木が地すべりで流れて落ちてくる途中?失礼とは思いながらも立ち止まって眺めてしまいました。雨は止みそうにないのでまだまだ災害が続きそうです。特にウェリントンは坂の街。急勾配の土地に家が建っているが普通です。我が家も裏のおうちが降ってきたらどうしよう、と時々心配になります。

 

散歩から帰ってきたアフターの一枚。オイルスキンコートの中の体はドライ!一生もののコートです。

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午後は屋内ドッグランへ行きたい気分です・・・

 


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