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アフリカへの道~動物ならぬ人間観察!?

Pom Pom Campに到着した午後、同じくその日に到着したオーストラリア人夫婦(もともと旦那はKiwiで奥さんドイツ人)と一緒にサファリ・ドライブへ出かけました。さらに、オーストラリアからやってきた3世代(おじいちゃん、お父さん、息子)ボーイズも同じ「グループ」で車は違えどサンダウナーなどのアクティビティは一緒に楽しみました。オーストラリアとNZのミックスなのでまるでNZ国内の観光地にいる感じです・・・ちなみに3組ともこのキャンプに3泊4日という同じ日程ということで、滞在中はずっとこのグループで行動することになりました。

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ドライブを始めてすぐにKiwiの旦那さんが鳥好きであることを発見。しかも写真が趣味で望遠レンズで撮りまくり。そして、撮ったイメージをすぐにガイドに見せていちいち鳥の種類を確認・・・このマイペース加減に後ほど奥さんが半切れ状態になります。

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キリンさんの頭蓋骨でワンポイントレッスンを受けました。頭蓋骨と角が繋がっている動物はキリンだけ、ということです。確かにこんな頭蓋骨は見たことないです。しかもキリンの角って角らしくなく、繊細な感じを受けます。骨を見る限り、角というより骨の一部です。

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そして、サンダウナーの前にライオン発見!首輪をつけているメスがいました。Khwaiでもワイルドドッグのナンバー2が首輪をつけていて、ちょっと興醒めしましたが、政府による生態調査のためであり、キャンプがゲストに見せるため安易に探せるようGPSをつけているわけではない、とのこと。そのライオンの首輪ですが、皮製でなんだかお洒落でした。

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中高年と子供のグループという理由からか?サファリはゆっくりめです。サンダウナーも時間をかけてのんびり飲み物とスナックを楽しみます。しかも、サイモン含め、おしゃべり好きなメンバーが揃ってるので話は尽きません・・・一番初めのSaileでキャンプやガイドによって、サファリのスタイルは大きく異なる旨聞かされていましたが、本当に今までと違うスタイルでなかなか新鮮でした。3組とも既に他のキャンプで色々動物を見ているので、絶対この動物を見る!といった執念は全くなしです。あ、でもオーストラリア夫婦がまだヒョウを見てないので是非ここで見てみたい、ようなプレッシャーをガイドに与えていました。我々も諦めていたチーターを見ることができれば大満足ですが、チーターのいる環境ではなさそうなので期待はしておりません。彼らはもっとドライな場所、木が少ないオープンな場所を好むそうです。確かにあの足を活かすのは障害のない広大な土地が適しています。

一般的にサファリキャンプの客層は中高年がメインです。リタイア前後の客が大半ですが、時々ハネムーン客や家族連れがいるので平均年齢を出すと40歳くらい?ほとんどのキャンプでは子供は8歳から受け入れているようです。動物は子供=人間とは異なる生き物として見るので確かに小さな子供には場違いです。禁じられている行動を取って動物に襲われる・・というリスクもあります。また、20~40代の客は非常に少ない気がします。若者はモバイルキャンプなどを活用するのかもしれません。とにかくここのキャンプは大人向けです。

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夜は皆ひとつのテーブルで食事します。とても大きなテーブルです。ハネムーンだったりすると別途テーブルを用意してくれるようです。私はマネージャーさんの隣に座り、彼の人生経験や息子さんの教育、色々な国のゲストについて興味深い話を沢山聞きました。また、昼間はちょっと自己中?と思われたドイツ人のおじさんがとてもチャーミングで話が弾みました。「ドイツ人って会う人皆ドクター(PhD持ち)なんだよね」とサイモンと話していると、実際、ドイツ人の彼は奥さん共々お医者さんの方のドクターでした。

我々のグループのオーストラリア夫婦は二人ともリタイアした教授、オーストラリアのおじいちゃんはなんと!鉱業界の大物でした。実際この後、仕事で近くの鉱山を訪問するとか・・・複数の会社・組織のボードメンバーだったりチェアパーソンだったりして75歳なのに世界中を飛び回っているスーパー爺さんでした。よって、彼の話は面白く、自然に彼の周りに人が集まります。なんだかサファリよりも夜の人間観察の方が面白くなってきた?感じです。

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アフリカへの道~お湯が出る!

いよいよ最後のキャンプ地Pom Pom Campへ向かいます。オカバンゴデルタのど真ん中!でもゲームドライブも可能ということで人気のキャンプです。Saileへ飛んだ時と同じパイロットの若いお兄さんが再び連れて行ってくれます。上空から見るデルタはなんとも美しい!アフリカの乾いたイメージからはかけ離れています。

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この辺りではどのキャンプも専用滑走路を持っているそうですが、雨季になると水に沈む滑走路もあるそうで、その場合はPom Pom Campの滑走路を他のキャンプに開放するとのこと。そして、Pom Pomからは船で移動するそうです。今までのキャンプよりもリモート感いっぱいです。最後のこのキャンプが我々の3つのキャンプの中で一番グレードが高いものとなりました。初心者なのでここが一番先でも良かった気がします。

驚いたのはテントの大きさです。今までのテントの3-4倍!正直、無駄に広い感じです。また、蛇口をひねるとお湯が出ることに感動しました!シャワーは相変わらず屋外ですが、ここもやたら広くて開放的!お湯が使いたい放題にはびっくりです。もちろん節水しますが。テントは高床式で、デッキからは水辺の動物を見ることができます。また、大きな木があるのでベルベットモンキーが沢山訪れます。うるさいくらいです。

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また、今までと違い、キャンプはほぼ満室、ゲストでいっぱいです!といっても20名ほどですが。初めて他のお客さんと交流ができます。ゲストが多いせいか、マネージャー夫婦(英国人夫&南アフリカ人妻)は忙しく動き回っている感じです。そのマネージャー夫婦の高校生の息子さん(休暇中)も一緒に食事をしたりドライブします。到着した時はスノッブそうな中高年ばかりという客層に私もサイモンも「あ~あ、面倒なところへ来た・・」と思いましたが、幸運なことにそれは思い過ごしとなりました。スタッフも少々放任主義なところがこちらとしてはのんびりしていて心地良いです。SaileとKhwaiでの付きっきりのサービスも悪くはないのですが、慣れないため少し気を遣いました。

なんといってもここはオカバンゴデルタの中のキャンプだけあって、伝統的な船を使ったモコロ・トリップや水辺のアクティビティが楽しめます。きれいなプールはいつでも泳げる状態ですが、残念ながら泳ぐ人はいませんでした。メインテントの真ん前にはキャンプファイアー、そして、船着場も。なんだか「基地」のようです。

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おかげさまでオープン1周年~真夏の福袋登場!

楽天ショップのオープンから早一年。多くのお客様にご利用いただき、スタッフ一同感謝感激です。これからも安心安全なニュージーランド産の犬用おやつ、ペットグッズをお届けして参りますので応援よろしくお願いいたします。

この度、1周年キャンペーンの目玉商品として福袋をご用意いたしました。小型犬向け、シニア犬向け、中型・大型犬向け、小型~大型犬多頭飼い向けに4種類ございますので愛犬に合ったタイプをお選びください。初めてのお客様にも嬉しい価格と内容です。また、お友達ワンちゃんへのプレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。

それぞれワンちゃんのサイズ・年齢に合わせて商品がランダムに選ばれておりますが、いずれも中身はお値段の2倍以上になります。特に多頭飼い向け福袋は大変お得になっております。お一人様何袋でもご購入いただけますが、在庫がなくなり次第販売終了させていただきますので、お早めにお求めください。

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アフリカへの道~Khwai最後の夜

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最後の夜ということでまたまた伝統的な歌と踊りと共にボツワナ料理を振舞っていただきました。また、マネージャーさんとアシスタントの女性も一緒に食事に加わります。メインはセスワという肉を煮込んで潰したもの。Saileのキャンプでは牛肉のセスワ、ここKhwaiでは鶏肉でした。スパイスが効いてとっても美味しかったです。NZに帰ったら早速作ってみようと思いました。また、伝統的に手で食べてもいいよ、というので彼らを真似て手で食べました。そのせいか?より一層美味しく感じました。

この晩もスタッフとおしゃべりで盛り上がります。生の現地情報が嬉しいです。例えば、ボツワナでは彼らが子供の頃はまだ食料を得るためにハンティングしていた、とか、冬は今よりももっと寒くて氷が張ることもあったということです。ここ20年ほどでエコツーリズムが浸透し、観光業も発達したということですが、この国はダイヤモンドの生産国、かなり豊かです。もともとブッシュの中で動物を恐れながらも共生してきた彼らは町で働くよりもこういった自然の中で生活できる仕事の方が好き、ということです。キャンプで働く人たちは皆こういった意見でなんとも面白いです。まあ、だからキャンプで働いているのでしょうが・・・ちなみにキャンプでは3ヵ月ぶっ通しで働いて2ヶ月休むというのが基本のようです。

また、村を一回りした時に気づいたのですが、ZCCという南アフリカに本部のある教会に属するクリスチャンが多いです。キャンプにも何人かメンバーがいました。胸につけたバッジで教会メンバーであることがわかります。南部アフリカ中心にアフリカ全土に広がっているとのこと。とても興味深いです。実は次のキャンプでもこの話題で盛り上がる、というか熱い討論へと発展します・・・

翌朝は次のキャンプへ移動する前に最後のゲームドライブでMoremi Game Reserveを散策。ライオンの足跡を追いますが、見つからず・・・代わりになんと!道の真ん中で日向ぼっこするブラックマンバの赤ちゃんを見ました。毒蛇です!これに咬まれると1時間以内に死亡とのこと。でも、まだ冬眠の季節では?温暖化の影響で早く出てきてしまったとか?それにしてもこんなところで日向ぼっこしてると轢かれるよ・・夏はヘビがいっぱい、と考えると私は町で働きたいな、と思ってしまいます。

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ドライブから帰ると飛行機の時間までわずか。なぜか出発する朝はSaile同様イングリッシュブレックファストで送り出してくれるらしく、急ぎながらもしっかり朝食をいただきました。また、ゲストブックに書き込みをしました。

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そして、Saileで始めた「一句」をここでも詠ませていただきました。今回の主役はライオンさん・・・

狩りの後 ひなたぼっこで 腹を出す (イメージとしてはこんな感じです↓)

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スタッフの皆さん踊っての見送りの中、なぜかサイモンまで踊り出し、「飛行機の時間が・・」とガイドも苦笑いです。

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アフリカへの道~ライオン派?ヒョウ派?

Khwaiエリアではライオンもヒョウもかなりの確立で見ることができます。ここではライオンは8匹のメス、2匹のオスの10匹の群れで行動しているようです。我々がメスの群れを見る時はいつも日向ぼっこしています。本当に飼いネコと変わらないしぐさでつい猛獣であることを忘れてしまいます。それでも一匹が我々の車に近づいて来て、さらにそのライオンと目が合った時はさすがに「これはまずい・・・」と焦りました。

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ちょうど我々の一番目のキャンプSaile/LinyantiとここKhwaiの間にSavutiというエリアがあるのですが、そこでは少し前までゾウを狩るライオンの群れがいたそうです。25匹ほどの大きな群れで皆のお腹を満たすために大物を狙っていたということです。今では小さな群れに分かれてしまい、もうゾウを狩ることはなくなったそうですが、一体どうやって狩りをするのか想像がつきません。かわいそうですが、赤ちゃんゾウを襲うというならわかる気もします。でも、赤ちゃんゾウはいつもお母さんゾウ他大きな群れに囲まれています。しかもお母さんゾウは凶暴です。どちらも命がけでしょうね。

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ライオンはメスが狩りをするのが基本ですが、時々オスも狩りをするとのこと。そして、食べるのはいつもオスが先ということです。メスはオスが食べた後、残りものを食べるのですが、残りがなければまた狩りに出るとのこと。なんだかライオンってワイルドドッグに比べてものすごく亭主関白です。狩りをしないでオスは何をするのか?というとテリトリーのパトロールだそうです。一応そういった役割分担があるのですね。見かけはオスの仕事の方がかなり楽~といった感じですが。

ライオンと違ってヒョウは群れません。単独で行動、狩りも自分だけで行います。体はそんなに大きくない(ワイルドドッグと同じくらい?)のですが、顎の力はものすごく強く、獲物をくわえて木の上まで運びます。ここで戦利品を誰にも横取りされずに安心して食べるのです。木の枝にインパラが引っかかっているのを見るとびっくりしますが、その前にニオイで何かの死体があることがわかります。せめて残りものはハイエナにあげて~と思いますが、さすがにわざと残りを落としたりはしません。インパラの足や尻尾だけだら~んと枝に残っているのをよく見かけます。

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そんな一匹狼のヒョウはヒヒにやられてしまいました(@Saile)。やはり単独行動よりも群れていた方が安全です。私が動物ならライオンのオスになりたいかな。またはワイルドドッグの中の1匹。できればいつもビクビクしている草食動物、特にインパラにはなりたくないですね。でも、かれらのチームワークもなかなかのものです。後日我々はインパラのしぶとさを見ることになるのでした・・・

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チワワのぷくちゃんが齧っているのは?

人気ブログ「ニュージーランドちわわん生活」を見て、当店楽天ショップへアクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。

ぷくちゃんが葉巻のようにくわえているのは牛スジではなく、仔牛スジですね。牛スジはぷくちゃんには大きすぎるかと思います。小型犬には仔牛スジまたは鹿スジをおすすめします。まずは少量パックでお試しを!ワンちゃんが気に入ってくれればボリュームパックがお得です。「選べる3種類ボリュームパック」大人気です。

当店看板犬サーシャのお気に入りは鹿スジです。こちら、もうすぐ生産終了となって、肉付鹿スジに統一されてしまいます。もちろん、肉付の方が食いつきは良いのですが、値段もアップ・・・なんとか今の鹿スジを続けていただきたいものです。

鹿スジに夢中、グルーマー帰りのサーシャです。冬用に長めのカットなのでゴリラスーツを着ているようです。

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アフリカへの道~ワイルドドッグのハンティング

Khwaiの2日目はワイルドドッグのハンティングを見学しました。といっても、車で追いかけるため、彼らの狩りの邪魔をしているようで、どうもエコツーリズムに反しているような気がしてなりませんでした。サファリ客のせいで狩りが失敗して飢えてしまった、となれば本末転倒!インパラの数は激減することはないかと思いますが、ワイルドドッグは絶滅危惧種なのです。

ここでサファリガイドや本から仕入れた雑学を披露させていただきます・・・ワイルドドッグは基本アルファメイル(オスのボス)とアルファフィメイル(メスのボス)のペアだけが繁殖します。群れはメス1匹と子供達とオスばかり。オスはボスの他は基本的に前のシーズンに生まれた子供達です。メスは成長すると嫁に行く感じで他の群れのオスと一緒になって新たに群れを作るそうです。こうして近親交配を避けるとのこと。狩りは皆一緒にするのですが、さすがに妊娠中・出産直後の母親は同行しません。子犬がある程度成長すると若い兄弟姉妹がベビーシッターをして母犬も狩りに出るそうです。

獲物を捕らえると胃の中に肉を入れて(というか、いったん食べて)待っている仲間に運びます。運動している間、胃から消化液が出ないので、デンに戻って吐き戻してもまずまずフレッシュな肉が出てくるのです。コレ、実際我々も見ました!本当に肉の塊が出てきました。サーシャが食べたものを戻して再度食べるのと似ていてます・・・その場では急いで飲み込んで、後でゆっくり食べるという・・・野生の習性ですね。

さて、我々が見守った(邪魔した?)ワイルドドッグのハンティングですが、面白いのはまず常にメンバー(子供達)はボスを見ています。ボスがリラックスしているとみんなリラックス。ボスが動き出すとみんな後について行きます。皆一緒にかたまって移動ではなく、狩りでは数匹ずつに分かれて色々な角度から追い込んで攻撃できるように何組かに分かれます。

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狙いはみんな大好きなインパラ。ワイルドドッグの気配を察したインパラ2匹が「カッ、カッ」と警戒音を出して近くにいる仲間に知らせます。怖がって真剣に走り出すインパラにちょっと同情してしまいます。ワイルドドッグは非常にクール、落ち着いて追いかけます。ボス+2匹のグループを追いかけましたが、別の2匹組も斜め方向から合流してきました。これだけでもすごい臨場感です!

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でも、そう簡単にインパラを捕まえることはできません。動物のスタミナは限られているのでやたらと休憩も多いです。結局日が暮れるまでに仕留めることはできず、我々も追跡を諦め、日が沈んでから辺り真っ暗な中でサンダウナーのドリンクをいただきました。気温もぐっと下がり、暗闇の中で飲むビールは背中がゾクッとします。ライオンさん、今来ないでね・・・

 

キャンプに戻り、夕食はクドゥの煮込み料理でした。牛肉を硬くした感じでなかなか美味しかったです。キャンプではこういったゲームミートが沢山振舞われるのかと思ってましたが、このクドゥが最初で最後でした。ビクトリアフォールズホテルではワニ肉がメニューにありましたが、わざわざ注文しようとは思いませんでした。

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夜中に犬の鳴き声が聞こえたので翌日「あの声はワイルドドッグ?」と聞くとどうやら村で飼われているペットの犬とのこと。そして、ペット達はしばしば野生の肉食獣、特にヒョウに捕らえられてしまう、とのことでした。この地域ではペットも命がけですね。

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アフリカへの道~念願のワイルドドッグ

2番目のキャンプはKhwaiエリアにあるKhwai Tented Camp、小さな村と共存しているエリアでMoremi Game Reserveという有名な動物保護地区に隣接しています。オカバンゴデルタもすぐそこです。驚いたのはキャンプの多さです。といっても、ボツワナは政府がサファリ客の数をコントロールしているのでケニヤやタンザニアのようなマスツーリズム(←ボツワナ人は皮肉を込めてこう呼びます)にはなっておりません。滑走路に豪華そうな飛行機を目にした時、ここは何か違う・・と思いました。

我々のキャンプはSaileの時と同じ会社のキャンプで相変わらずベーシックなキャンプです。しかし、少しアップグレードしてデッキ、水道、電気付!相変わらずバケツシャワーですが、随分快適になった感じがします。食事をするメインテントには冷蔵庫まで!Saileと比べるとワイルドさは欠けますが、サファリ初心者にとっては安心、快適なキャンプです。面白いことに滞在する3日間またもや我々だけの貸切状態ということ。おかげで再びスタッフと色んな話をすることができました。

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場所が違うとエコシステム、生えている木や草まで違います。また、サファリのスタイルもSaileとかなり違って車を飛ばす飛ばす・・・だから、砂埃がすごい。特に他の車の後ろになると最悪です。ガイドは他のキャンプの車とすれ違う度に情報交換します。ざっとサファリカーを見ただけでも10以上の異なるキャンプがあるようです。個人旅行者(たいてい南アフリカ人)も沢山見ました。ここでは日本人の団体客も見かけました。車2台に分かれていましたが、日本人ガイドらしき方も一緒でした。やはり団塊世代の旅行者が多いです。そんな中気になるのがトイレ・・・朝晩のドライブでは4時間ほどトイレ休憩なしです!なのにモーニングティーとかサンダウナードリンクはあるので中高年のおばさんとしてはトイレに行きたいところ。どうにかこれが解消されればサファリももっと人気が出るのでは??

このエリアが人気なのはライオンやワイルドドッグが住みついている、しかも、かれらの居場所やデン(巣)がはっきりしているからです。ライオンのデンはいまいち不明ですが、大きな群れ(確かメス8匹、オス2匹)で行動しているのでスポットされやすいようです。ワイルドドッグとハイエナは赤ちゃんが生まれたばかりのせいか?デンを持っています。しかも2つのデンは数百メートルしか離れていません。より住み易いデンの取り合いをしているとか・・・ちなみに現在のハイエナのデンをワイルドドッグが狙っているらしいです。

ということで、初日から大物をバンバン見ることができました。キャンプを出たところでいきなりライオンのオス2匹を見ました、兄弟とのこと。そして、念願のワイルドドッグにお隣さんのハイエナ、さらにヒョウまで!今回はちゃんと生きたヒョウです。

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夕暮れ時、ヒョウの姿を追いかけてノロノロ運転している時、ゾウが掘った穴にはまりました。近くにいた別キャンプの車に引っ張ってもらい、脱出成功。ヒョウのテリトリーでどんどん暗くなってきていたのでヒヤヒヤしましたが、サファリでは「よくあること」、落ち着かねば。人間も大半の野生動物と同じで群れでいると安心します。

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多頭飼いならコレ!

ついに出ました!大袋のセット、選べる2種類スーパーボリュームパック。多頭飼い、大型犬のおうちへ嬉しい価格です。特に大型犬の多頭飼いの場合、ワンちゃんの食費には負担がかかります。基本的におやつは与えなくても良いもの。だから、どうせ与えるのなら原材料がはっきりしていて安心安全なものを与えたいですよね。そんなご家庭にWellington Dog Deliのおやつをお勧めします!

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一袋に250~300gのおやつが入ってます。人気の牛レバー、牛ガレットショート、鹿スジ、ラム耳、牛ひづめより2種類選んでください。もちろん同じ種類を2袋でもOKです。 http://item.rakuten.co.jp/wellingtondogdeli/volx2set/

オープン1周年を記念しての新商品です。まだまだ1周年記念キャンペーンの新商品&セールは今後も盛り沢山ですので楽天ショップをチェックしてくださいね!

 


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一夜明けたウェリントン

昨日の地震には本当に驚きました。何度テーブルの下にもぐりこんだことか・・・

本日自宅待機令が出ている会社がほとんどです。ウェリントンの市長さんも自宅待機を呼びかけています。我が家でも水と非常用備品の準備をしました。何年ぶりかで20リットルタンクの水の交換をしました。

先ほど近所の映画館へランチへ行ったところ、かなりの混雑・・・皆さん、すっかりホリデー気分!余震が続いているのに映画なんて、結構心臓強いですね。さて、今週はどんな週になるのでしょうか?明日もまだ自宅待機かと思われますし・・・

こんな非常時ですが、Wellington Dog Deliは1周年を迎えます!どうか日本の皆様、Wellington Dog Deliの犬用おやつを買って応援よろしくお願いします!

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