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割引商品ほぼ出揃いました

3月1日から楽天スーパーセールが始まります。Wellington Dog Deliが出品する目玉商品は?というと・・・コレ!

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まずは『お試しおやつ3種類』、メール便送料込みでワンコイン価格!500円ぽっきりです。こちらは初めてのお客様限定とさせていただきます。

 

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大型のワンちゃんや多頭飼いのおうちに嬉しいのがぽっきり価格の商品です。例えばラム耳大袋が2000円(税込)のぽっきり価格!レバービスケット100gが1000円(税込)ぽっきりなど通常価格よりも3割ほどお買い得になっております。

それでは事前にお気に入り登録してスーパーセールに出遅れないようにスタンバイしてくださいね。こちらをクリックして当店の割引商品一覧をチェック!

 

同時に半額割引のアウトレット商品も出品しますので、お楽しみに!こちらはスーパーセールの割引商品とは異なりますのでまだ倉庫に入ってますが、牛肉好きのワンちゃんは必見ですよ!ヒントは以下、まだ一般公開していないので控えめに宣伝させていただきます。

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おやつ補充お願いします!
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南半球へ移住したいイギリス人達

DOWN UNDERといえば一般的にオーストラリア&ニュージーランドを指します。BBCで”Wanted Down Under”という番組があり、オーストラリア&ニュージーランドに移住を考えているカップルやファミリーを取り上げて紹介しています。

私はこの中でもニュージーランドに移住したい家族だけを掻い摘んで観ているのですが、改めて移住希望のイギリス人が描く「ニュージーランドのイメージはパラダイスなんだ・・」ということがわかります。番組ではたった1週間、なぜか(たぶん番組の予算の都合上?)オークランドに滞在して家探し&仕事探しをして現地のライフスタイルを満喫、そして、生活費の比較をして経済的に可能かをチェックした後、英国に留まるか?移住するか?という家族各メンバーの判定を出します。

もちろん番組の中での判定は1週間現地に滞在してみてどうだったか?というフィーリング的なものだけで、その場で大きな決断をするわけではありません。大抵が旦那さんか奥さんの一方が移住を希望しているのに対し、もう一方が反対。その反対するパートナーが1週間後どう変わるか?が結構見ものです。

私がこの番組を観ていると相方サイモンもチラチラ観に来ます。うちにはTVがなく、いつも小さなiPadで観ているのでその時だけカウチにサーシャ含め全員集合となり、団欒タイムなります。もちろんサイモンの突っ込み所はわかっています。「なぜオークランド?イギリスの田舎からやって来てオークランドに家を買おうと思ったら絶望するに決まってる」とか「そんな仕事はNZどこに行っても見つからない」などなど。

しかしながら、自分自身移民の私としてはイギリス人がオーストラリア&ニュージーランドにこんなに簡単に移住できることの方がうらやましいです。コモンウェルスの国だからというのもあるのでしょうが、言葉の問題もなければ仕事で必要なスキルや資格等も英国のものならほぼ問題なく受け入れられています。子供達もすんなり新しい環境に馴染めるようで・・・

 

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番組の内容というか英国VSニュージーランドのパターンを少々説明しますと・・・基本的に家に関してはオークランド近郊以外であればイギリス人にとってまだまだお手頃な値段です。田舎へ行けばスペースも十分。ロンドンに住んでいたらオークランド中心部でも安い方なのかもしれません。そして、仕事は?というと驚くことに同じタイプの仕事なら大抵NZの方が給料が良いのです!でも、ものすごい専門職になると仕事を見つけるのは大変です。所詮NZは産業が限られてますから・・ちなみに今バブルなのは建築関係のようです。もちろん建築ブームはオークランドに集中していますが・・・

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ライフスタイルに関してはやはり「子供を育てる環境」というのがキーになるようで、ほぼ全員がニュージーランドのライフスタイルの方が良いという意見になります。子供達がよく口にするのが「サンシャイン」。曇り空の下で育ったイギリスの子供達にはNZは紫外線が~なんてことは二の次で太陽の下思いっきり遊べる環境は嬉しいのでしょう。NZの冷たい海で泳ぐ白人系はもしかしたら皆イギリス人か?と思えてきました。

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面白いことに最後の生活費の比較では大半のイギリス人の期待を裏切り、NZの生活費の方が随分高いようです。高いホームローン率が主な要因となっているようです。なぜかNZでは乳製品も高いですし。締め括りはイギリスの家族・友人からのビデオレターを観て、それでも移住したいか?の判定です。年老いた親が「移住するとなると死ぬ前にもう会えないかもしれない」と不安がり、奥さんや子供は涙・・・最終的には「でも、あなた達が将来のためにより良い環境を求めるのを応援するよ」という優等生的なセリフが多いかも。

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こういう番組を観ると我々も移住を!と妄想しがちですが、我々の場合、過去サイモンが北欧に住みたいと言っていた時期があり、既に仕事も目星をつけていて「一年だけなら試そうか」と私も腹を括っていましたが、まさか英国へ来ることになるとは・・・私の方はかねてからリタイアしたら暖かい国へ!と思っていたので、まさにイギリス人のリタイアカップルが南欧で家を探すという典型的なパターン(こちらに関してはEscape to the Countryという番組があります)の方が理解できます。個人的には何もしないのに汗だくになる東南アジアの国も魅力ですが、サーシャに負担がかかるのでやはり温暖でドライな地中海かなと勝手に夢見ています。さて、皆さんの移住の夢は?

 

北欧に一票!
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避難訓練 洪水を想定

先日Devon-Somerset-Dorsetをドライブして、この辺は昔湿地帯だったのね・・ということがよくわかりました。こちらの住民の皆さんは昨年の冬の洪水もまだ記憶に新しいことと思います。

今朝、散歩をしていて気付いたのですが、うちの近くを流れるExe川の水位が高く、早朝の雨のせいで茶色に濁った水が結構な勢いで流れていました。少しばかり危機感を抱いていたところ、午後お日様が出てきたので、NZでやっていたようにここでも避難訓練をやっておこう!と急遽「Exe川が氾濫した」という想定で訓練をしました。NZと違い、地震や津波ではないのでひたすら高台を登るわけではありません。

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もし、我々が今借りている家が浸水するようなことがあれば、昨年の洪水以上の大被害となることでしょう。川沿いの家が何百~何千軒、線路も水没することになるので、我が家が浸水して~という心配はないのですが、もし、たまたま川岸近くを散歩をしていた場合はちょっと焦ります。そもそも日本のように水位が上がって危険レベルに達したらサイレンが鳴るシステムなのか?も疑問です。知らない間に水がそこまで来ていた!なんてことがありそうです。

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ということで、川岸の低地から高台(といっても公園の駐車場)まで逃げる練習をしました。真剣な顔して早足で駐車場まで行く我々を見た他人は「何かあったの?大丈夫?」と思うかも?家にたどり着くのも低地を避けて上の道からです。家の庭では2階のデッキへ避難する練習。まずはボールをレスキューして?階段を登り、デッキへ上がれば一安心。

日本&NZの皆さんは是非津波を想定して避難訓練を!東日本大震災での「釜石の奇跡」の話は皆さんよくご存知かと思いますが、当事者の子供達に言わせれば「奇跡」なんかではなく、いつも練習していたから当然!なのだそうです。頼もしくもあり、本当に頭が下がります。

 

 

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サーシャの移住物語 帰国準備編~獣医さんの警告

早速獣医さんのところでNZへ帰国するためのアドバイスを貰ってきました。

真っ先に「ペットを連れてゆくのにニュージーランドは最も困難な国だよ」とグサリ。はい、百も承知です。もちろんペット輸出・輸送エージェントを通さなければいけないことも知っている我々はこの時点ではあまり驚きません。しかしながら、話を聞くうちに英国のエージェントが結構いい加減なことがわかってきました。これは彼(獣医さん)の経験からのアドバイスですが・・・

  • まずはエージェントを決める(メジャーなエージェントを紹介できるし、輸入の際に依頼したエージェントでもOK)
  • エージェントが提示する必須ワクチン・検査に関しては本当に正しいか自分達でNZ政府に確認すること(メインは受け入れ側のNZなのでイギリス側エージェントが言っていることを100%信用するな)
  • イギリスで一般的に接種するワクチンにはNZ側で必要のないもの(むしろ血液検査で抗体が見つかったらNGなもの)があるので気をつけること。これもNZ政府のサイトなどで要確認。
  • 狂犬病は血液検査で抗体が十分にできていないのが確認されたら再度ワクチンを接種して再テストしなければならないので十分な時間を確保しておくこと。
  • エージェントには必ず見積もりをもらうこと。

などなど・・・ちなみに本日のコンサル料は無料!太っ腹!と言いたいところですが、今後このクリニックにものすごい大金を落とすことになるので今日くらいは無料で当たり前かも。

さて、まずはNZ政府のサイトでお勉強です。同時に(信頼できるNZのエージェントを通して)こちら英国のエージェントに必要なワクチンや検査をリストアップしてもらいます。

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サーシャはこのまま英国で骨を埋めた方が楽に違いない~としばしば思いますが、我々はこちらで生活の基盤を築く気は全くなし・・・やはり、連れて帰るしかないです。

 

 

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サーシャの移住物語 帰国準備編~いつから準備すべき?

渡英してあっという間に半年が過ぎようとしています。長い冬に飽き飽きしている私はいつでもNZに帰りたいのですが、サーシャにとっては再び試練が待っています。かわいそうなサーシャ・・・

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とりあえず獣医さんにアポを取り、まずはアドバイスを貰いに行きます。ワクチン接種や血液検査等々、NZ入国には沢山のパスしなければならないプロセスが待ってます。以前ペット輸送会社から教えてもらったのは大体3ヶ月前から本格的な準備が必要とのことでしたが、我々は余裕をもって半年前から獣医さんへ相談です。

恐ろしい額の出費も今のうちから知っておいた方が良いですし。行きは犬一頭にかかるコストが(人間の)3人分、帰りは4人分という覚悟はできていますが・・予算オーバーのため、飼い主は船で帰る?しかもクルーズ客船で働きながら、というケースになるかもしれません。それはそれで楽しそうですが・・・

 

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話題の町へ

イギリス、というより英語圏で今話題のドラマといえばBroadchurchですよね?我々もNZを発つ前から真剣に観ていました。現在シーズン2が放映中で、ますます目が離せない展開となっています。

英国最大のパワースポットの帰り道、英国で最も注目されている(架空の)町Broadchurchに立ち寄りました。撮影されたのはジュラシックコーストで有名なWest Bayです。デボン州のお隣、ドーセット州にありますが、またまた我々が住むエクセターから近くて驚きました・・・

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もっと驚いたのは観光客の数。パワースポット参りよりもBroadchurch参りの方が熱いようです。ドラマのおかげでこの小さな港町が恐ろしく賑わっています。地元のおばさんもびっくり!と言ってました。

ドラマの中ではビーチで釣りをしている人は(そんなに)いなかった気がしますが、我々が訪れた時は週末だからなのか?結構な数の釣り人がいました。風除けの小さなテントまで用意していておじさんたちの気合を感じます。

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所々にドラマで出てくる建物があり、「あれ、警察署だよね?」とか「あの家はもしかして・・」とコーンウォールで訪れたDoc Martinの撮影場所よりも次から次にサイトを見つけられ、我々も興奮気味。ちなみに今のシーズン2では私も馴染みのあるエクセター大学が法廷として毎回登場するので、最近はドラマのストーリーに加え、知ってる場所が出てくるということで番組を2倍楽しんでます。

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船着場の周りには観光客向けにフィッシュ&チップスのお店やアイスクリーム屋さんなどが沢山出ていました。ランチを食べていなかった我々はもちろんフィッシュ&チップスのお店へ!”Panko Prawns”のサインを見かけた私は愛知県民らしく、お決まりのエビフライをいただきました。お腹が空いていたせいか、競合ショップが多いせいか?味は期待以上でした。ドラマが終了してもこの町がこんな感じで観光客をキープできればいいのですが・・・勘違いしてリゾートマンションとか建てたら駄目ですよ!

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英国最大のパワースポット

クリスマス前に訪れたSt Michael’s Mountから東へ延びるレイライン上にあるイギリス最大のスピリチュアルな遺跡といえばGlastonbury Torです。我々が住むエクセターからは車で一時間ほど。行ってみて「あら、すぐに到着」とびっくりです。

この遺跡はナショナルトラストが管理していますが、無料で一般に開放されており、日々犬の散歩に訪れる人もいるようです。我々が行った時も沢山ワンちゃんがいて、ドッグパーク?状態でした。確かリード必着だったような・・・

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車を走らせている時、遠くの丘の上に塔が見え、ちょっとびっくりしました。大昔この一帯は湿地だったようでその丘だけが非常に高くて目立つのです。昨年洪水で大きな被害を出した地域はここからさほど離れていないということです。そんな地域にポツンとある「英国最大の」パワースポット、日曜だけあって結構な数の観光客です。

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牧草地に囲まれた歩道を登るのがちょっと辛いのですが、空気は澄んでいるし、何といっても眺めが最高です。中には中世っぽい?衣装を身にまとまった参拝者も・・・英国版お遍路さん?礼節をわきまえているサーシャが遺跡サイトの歩道に入る手前でウンチをしたので私はウンチバッグを持ったままの参拝となりました。そのせいか?相方サイモンは「体が軽くなった気がする」とパワースポット効果を享受したのに対し、私は何ら変化を感じず・・・ピクニックでリフレッシュはできた、といったところでしょうか。

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丘の中腹で東欧なまりのカップルがサーシャのことを「フレンドリーで姿勢のきれいなプードルだね」と褒めてくれました。彼らは機嫌の悪いトイプードルを飼っているとのこと。耳をブラッシングすると噛み付くらしい・・・サーシャのサイズ、というかミニチュアが気に入ったようで「サーシャは完璧だ、おめでとう」と祝福されてしまいました。理由は何であれ聖なる場所で”Congratulations!”と言われたことがちょっと嬉しかったです。今宝くじ買ったら当たりそう・・と邪心が。スミマセン、大天使聖ミカエル様・・・

 

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最後はお城で

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快適だったアパートを去る時がやってきました。といってもまだリスボンを去るわけではありません。高台のアルファマ地区へ移ります。

以前宿泊したホテルが良かったので今回友人Sちゃんにこのホテルを紹介したく、リスボン最後の晩一泊することにしました。18世紀に起こったリスボン地震の時の津波を免れたアルファマ地区は別世界、昔ながらの細い路地が沢山あって迷子になりそうです。そして、高台からの眺めは最高です。

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ごちゃごちゃした細い路地にもかかわらずタクシー運転手のおじさんはホテル前まで車を着けてくれました。以前は運転手に「ここから歩いて」とバス停で降ろされたので今回も覚悟していました。サイドミラーとか擦れそう・・とこちらがヒヤヒヤしましたが、ベテランの運転手さんはあまり気にすることなく路地を進んで行きました。

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かつてサンジョルジェ城の厨房だったと言われるこの場所、お隣はお城なので観光客がフェンスからホテル中庭をチラ見するのがちょっと気になります。さすがに冬なので中庭でくつろぎませんでしたが、ここの名物は庭に遊びに来る孔雀さん達。

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その優雅な姿といったら・・・朝日を浴びる姿が何ともいえません。またここに来てよかった!

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しかしながら城内の木には大群でいてギョっとしました。明らかに5年前よりも増えてる!Sちゃんがざっと数えたところ15羽はいるね・・とのこと。数年後にはホテルが占拠されるかも?こんなに大群でいるとちょっと有り難味がなくなりそうです。しかも、お城に住みついている猫と餌を取り合う姿はいただけません。

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もちろんこの日の夕日はサンジョルジェ城から。ここに戻ってくることができて感動です。Sちゃん、はるか遠くから英国、そして、ポルトガルまでお疲れ様でした。次にSちゃんを連れて行きたいところは~と既に考えています!是非お付き合いくださいね。我々の冒険はお婆さんになっても続きますよ~

 

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リスボン観光の足

ポルトでもリスボンでも市電はほぼ観光客に占領されてます。実際、現地の人にとって市電は料金が高すぎる(確かポルトでは2.5ユーロ)と思うのですが、実際どのくらいの人が毎日の足にしているのでしょうか?とりあえず観光客に人気の28番トラムで街を流し、15番トラムで観光スポットの集まるベレン地区まで行きました。

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15番で行けるリベイラ市場は近年お洒落なフードコートができたようで、若者や観光客で賑わっていました。少しずつ色んなものが食べられますが、お値段もイマドキの設定。オーダーし過ぎないように・・・また、凝ったパッケージの缶詰もここで買えます。缶詰は主に鰯や鯖ですが、鯵、タコ、イカなどもあります。

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べレンではまずエッグタルトの元祖Casa Pasteis De Belemへ。甘さ控えめ、焼き立てのエッグタルトは最高!で、行きと帰り2度も立ち寄ってしまいました。それにしてもポルトガルでの行列なんてこのお店くらいでしょうか?

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ジェロニモス修道院に感動し、べレンの塔や発見のモニュメント等一通り見学しました。

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強風と雨の中の観光で疲れましたが、遅いランチで食べた焼き鰯でパワー回復。イマドキのフードコートもいいけどポルトガルでは庶民的なお店がやはり一番でしょうか。

市電よりさらに料金が高いのがケーブルカーです。こちらは3.6ユーロ!雨の日以外は頑張って歩きたいところですね。実際現地の人たちは線路脇の歩道・階段を普通に歩いてます。

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いよいよ旅も終わりに近づいてきました。つづく


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リスボンでもシーフード三昧

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リスボンでもシーフード料理を満喫しました。ポルトガルではこのようにお客さんへアピールするため通り沿いのショーケースに魚貝やハムを並べています。では、リスボンでの食事をご紹介します。

この晩はちょっと豪華にオイスター!ポルトガルでオイスターってあまり聞かないけど大丈夫かな?と一瞬ためらいましたが、この季節、このお店なら大丈夫なはず!ということで。

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心配無用、新鮮で美味しかったです!!もちろんニュージーランドのブラフオイスターには敵わないけど(過去SちゃんとはNZ南島最南端のブラフまで有名なオイスターフェスティバルへ行っています)。

続いてロブスターとエビのリゾット!こちらも美味しくいただきました。〆は濃厚プリン、素朴な味がうれしいです。

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次の晩は近所の庶民的なお店でシーフードサラダに魚の炭火焼、定番となったリゾットも。この晩はタコのリゾット。安いのにすごいボリュームでした・・・このお店のヴィーニョヴェルデ(グリーンワイン)も飲みやすかった!

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こちらはランチで食べた鰯の炭火焼!夏じゃなくても鰯の炭火焼に出会えるとは感激です。店主のお兄さんが親切にも私を厨房へ連れて行き、魚を見せて説明してくれました。残り物の(?)タラのコロッケも味見しなよ、という感じでくれました。

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この鰯の味が忘れられず別の日も再び鰯を食べる我々・・・一緒にオーダーしたダックライス(鴨の炊き込みご飯)も美味しくて「もっと早く出会いたかった」と思う食いしん坊な二人。

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私は帰りの空港で再びファストフードバージョンのダックライスを食べました。ダックライスはリゾットよりもしょっぱいのでお水の用意をしてください。なお、ダックライスだけでなくポルトガル料理は塩だけで味付けしているのか?一般的にしょっぱいです。

 

さて、もうお腹いっぱいでしょうか?もう少しお付き合いください。

・・・この晩は、ちょっと変わったおつまみ、日本では亀の手と呼ばれている珍味(いちおう甲殻類の一種だそうです)をいただきました。外側の皮(殻?)をむいて中の身を食べます。貝の身っぽい歯ごたえです。程よい塩加減でワインがすすみます。アサリと豚肉の炒め物も気に入りました!リゾットとプリンもしっかりいただき他店のものと食べ比べ。

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そして、我々の最後の晩御飯はポルトガルの鍋料理「カタプラーナ」。蓋付きの銅鍋で魚貝が調理されています。ムール貝やエビの出汁が美味しい!じゃがいもがゴロゴロ入ってましたがペロリと平らげました。ご馳走様でした~

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毎日のようにシーフードを堪能していましたが、ポルトガルの美味いものはシーフードだけではありません。一体この人たちどれだけ食べるの?と思われそうですが・・・つづく

 


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