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スーパーセールの目玉はコレ!

いよいよ始まる楽天スーパーセール、今回の目玉商品は2000円(税別)ぽっきりのラム耳&仔牛スジの大袋おやつ!今回はお一人様5個まで購入可能です。

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リピーター様には「選べる2種・3種類ボリュームパック」をおすすめします。こちらはポイント10倍です。

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そして、恒例の半額「お試し3種類」は初めてのお客様のみに販売いたします。例外として、リピーター様でもプレゼント用として別途配送先指定していただければオーダーを承りますので是非お友達ワンコへプレゼントしてください!

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その他、500円ぽっきり等々お買い得品がいっぱい!それではご来店をお待ちしております!!

 

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再びジェイミーのお店へ

ものすごいファンというわけではありませんが、前回行ってなかなか気に入ったので本日は義母も一緒に。Jamie’s Italianです。

イギリスのメジャーな町には必ずあるジェイミー・オリバーのお店(エクセターにもやっとできたところですが)。ものすごく美味しい!とかおしゃれ!等々特別感はありませんが、どのメニューもまあまあいける、あまりハズレなし、というお店はエクセターでは貴重なのでこのお店になりました。

以前、長年エクセターに住んでいるという日本人女性Aさんが語ってくれた「必ず下調べをしてレビューをチェックしてからお店に行くこと、決して飛び入りでは入らないこと」というここエクセターでの鉄則を思い出しました。なので「行ったことがあるので安心」は条件をクリアしていると言えるでしょう。

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本日私はイカスミのパスタを食べました。前回相方が食べたカニのパスタには負けますが、久しぶりのイカスミパスタはなかなか美味しかったです。隣のテーブルのお兄さんが頼んだフェタチーニも普通に美味しそうだったので次回はこれだ!と次に来る時のメニューも決めました。こうなったらパスタ類を制覇してみたいです。でも、そんなにジェイミーのお店にお金を落とすのも悔しいかも・・・

この町にはとんこつラーメンは早すぎるのでジェイミーが当たりなのかもしれません。よかったね、ジェイミー!

 

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おばあちゃんっ子

義母がスペイン旅行から帰ってきました。今回はパスポートを忘れたり、チケットを失くしたりというトラブルもなく、スムーズに旅行できたようです。土産話も安心して聞けました。

今の時期、バルセロナ周辺は暑すぎずとても気持ちよい気候!とのこと。もちろん英国よりもずっと温暖です。私は過去2度バルセロナを訪れていますが、いずれも真夏だったので暑いイメージしかありません。昼寝する習慣があるのも納得。また行く機会があれば春・秋、もしくは冬に行ってみたいです。

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おばあちゃんとの再会にサーシャは大興奮です。私が日本に滞在している間、義母がずっと面倒を見ていてくれたので当然です。

おばあちゃんが帰ってきてから早速サーシャの生活が「元」に戻りました。というのは朝起きてトイレに行ってご飯を食べた後、おばあちゃんの部屋で二度寝をするという・・・なんだかとっても幸せそう。週末には義母の仕事で再びお別れですが、それまでおばあちゃんにべったり甘えてくださいな。

ちなみに義母が旅行へ行っていた2週間ほどでリードが2本駄目になりました。サーシャが噛み千切ったのです・・・おばあちゃんのいない寂しさによるストレスか?飼い主としてはその事実が寂しい・・・

 

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サーシャの移住物語 帰国準備に重い腰上げる

新エージェントから申請用紙等、諸々情報が送られてきました。気になる見積もりですが・・・最短ルートのAir NZまたはBritish Airwaysを利用するという前提でエージェント手数料含め2064ポンド!家から空港までの送迎はプラス423ポンドだそうです。ひいい~!

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飛行機の方はやはり、大人2人分の片道運賃以上です(もちろんエコノミー)。カンタスとかアジア系の飛行機だったら文字通り地球一周だったのですが、やはり1時間でも早くタッチダウンさせてあげたいのでほぼ直行便(燃料給油のためLAで2時間停まります)のAir NZにします。今回同じ飛行ルートで来た道を帰るのですが、飛行距離的には地球一周することになるでしょう。すごいね、サーシャ!地球一周犬!

また現在、先日行った狂犬病の血液検査の結果を待っているところです。獣医さんに「一番おしゃれなカットと言えないけど・・」と冗談を言われながら、前足の毛をバリカンで刈られてあっという間に採血されました。こんな細い前足から血が採れることに驚きました。採血後は止血することなくそのまま放置。犬ってすごいと思いました。このような血液検査があと4回、というか4種類。一度に数種類のテストが可能だと嬉しいです・・・

とにかくフライトの日にちを決めないと残りの血液検査や投薬のスケジュールも決められません。ざっくり9月の半ばと決めていますが、いざ何日?となると重い腰がより重くなり・・・とりあえず、なんだかあっという間の引越しです。またあの嵐のような引越し準備をするのかと思うと憂鬱です・・・

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帰国準備中
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白人中高年率99%か?

映画館にて再び孤立を感じました。インド系含むアジア人は私だけという客層。日曜の午後なので中高年ばかり。ブルックリンのPenthouse Cinemaではなく、エクセターのPicturehouseです。

観た映画が”Far From The Madding Crowd”という義母の世代が好きそうな英国の時代ものなのでこの客層というのも頷けます。Mad Maxの時とは大違いで、本日は大人好みの映画でした。

19世紀後半のドーセット(お隣の州)が舞台で農場の女主人のお話・・・美しい映画です。馬に乗っていた時代はいいねぇ、と思いました。衣装も素敵です。

ドーセットといえば、この崖・・・この映画でも、かなりショッキングなシーンがありました。動物好きの人にはあまりお勧めできませんが、マイナーな映画なので日本で上映されないかも。

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時々こういう時代ものの映画を観るのも楽しいです。何より英国文化を理解するのに役立ちますよ。

 

 

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念願の「散歩の途中でパブ」

イギリスへ来る前から夢見ていたこと、それは犬の散歩がてらローカルパブへ通うことです。

そして、渡英後、最大の失望は家から徒歩数分のところにある近所のパブが室内は犬NGで、さらに食べ物もサービスもがっかりな感じ・・という現実。まあ、イギリスの田舎なので食べ物もサービスも期待してはいけないのですが、犬を中に入れてくれないのは残念です。イマドキの流行に反しているのでは??

仕方ないので歩いて30分程のところにあるDouble Locksというドッグフレンドリーパブに時々行っています。「濡れた犬はできる限り入れないでください」のメッセージにはいつも苦笑してしまいます。運河沿いのこの店にはそれだけ濡れ犬が多いのです。

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昨日の午後、久しぶりにサーシャを連れて行きました。やはりパブの入り口には濡れた犬の足跡が沢山・・・

日差しが強くなっているので30分も歩けば喉もカラカラです。ということで、軽いアルコールなら沢山飲める!と思い、(普段はハーフのところを)地元産サイダーを1パイントたのんでしまいました。何パーセントのアルコールかはわかりませんが、1パイント飲んだだけで酔いがまわり、帰り道はかなり気だるくなりました。ちょっと失敗です。

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それにしても、直線距離にしたらきっと家から10分もかからないだろうに・・・川を渡るため最寄の橋まで行かなければならないのです。犬のように泳いで渡れれば良いのですが、そんなことをすると「濡れた人お断り」看板が出ることでしょう。さすがに毎日ここまで歩いて散歩には来たくないのですが、週に一度くらい晩御飯はここで~と夕飯の支度をさぼりたいかも。

ちなみにこのパブは(あくまで個人的な意見ですが)食事が美味しいワケではなく、超ドッグフレンドリーだから来たいというだけ。子連れファミリーにも大人気です。沢山の屋外テーブルやテントもあり大人数でのイベントにも使えます。大人が飲む傍で犬と子供が走り回るパブ、ここもこれから夏が楽しみです。

 

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次はドイツ?

NZに住む親友カップルが仕事&帰省のため長期でドイツに来ているというので「いつ会える?」と相方がメールすると、「この週なら二人とも大丈夫そうだけど、彼女の誕生日が○○日なのでその週末みんなで会うのもいいね~」と具体的な日にちを提示してくれました。

そのメールのやりとりは男二人でやっていたのですが、相方が数日間返信しないでいたら私のところにもCCでメールが来ました。「どうやらサイモンは忙しいみたいなので君が旅行の調整をしてくれ~」といった内容でした。するとすかさずサイモンが「彼女にメールしても無駄。ノルウェーの船乗りと駆け落ちしたよ」と返信。私からはまだ一言も返信なしです。さて、ここで1週間ほど放置したらドイツの二人は私がノルウェー人と駆け落ちしたことを信じるのでしょうか?面白いのでしばらく放置してみます。

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その間、ドイツ行きのフライトを探し、義母がサーシャの面倒を見ることができるか確認しなければいけません。二人がオランダ辺りまで出てきてくれればこちらとしても行きやすいのにと思ってましたが、彼らが提案するのはライプツィヒ!旧東です。ライプツィヒは行ったことがないので面白そうですがなんだか遠そう。さて、どうなることやら・・・

余談ですが、こちらで封切されたばかりのMad Max最新作を観ました。個人的にはあの北斗の拳にも通じる「核戦争後の世界」が夢に出てきそうで嫌なのですが、新作は当たり!だと思いました。アクションはもちろんのこと、ナミビアで撮影されたそうで、なかなか幻想的なシーンも。映画に出てくるスキンヘッドのお兄さん達皆が友人A(サーシャのシッターさん in NZ)に見えたとコメントするとサイモンは早速AさんにFBでチクリました。余計なことだけは早く伝わるようです。

 

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「犬なし」「都会暮らし」ではわからなかったこと

「ロンドンに住んでいた頃はわからなかった」と度々相方が言うのは急に茂ってきた新緑のことです。

冬はあんなに枯れて死に絶えていたのに今はびっくりするくらい木も草も緑でいっぱいです。四季がはっきりしている日本と同じですね。NZは四季があるといっても基本的に一年中緑なので、英国での茶色から緑のはっきりとした差がとても新鮮です。

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都会のロンドンに住む人たちより田舎(しかも温暖な南西部)に住んでいる方がその違いをよく実感できるかと思います。特にロンドンで多忙な生活を送る皆さんは東京のサラリーマンと同じで気がつけば日が暮れていた・・という毎日かもしれませんね。

今更ながら東京に住んでいる頃、もっと余裕をもって生活をすればよかったと後悔しています。まあ、その反動で今はぐうたらな生活をしておりますが・・・

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こうやって季節の変わりを愛でることができるのも犬のおかげかと・・犬がいなければ朝晩の散歩もしないでしょうし、犬連れで行けるところへ遠出しようという気にもなりません。たぶん以前と同じように休日でもPCに向かって仕事をしていたことでしょう。また、相方についてイギリスに来ることもなかった可能性が高いです。

そう考えると色々な意味でサーシャに感謝です。散歩を催促されるとイラッとしますが、これからは我々の生活を変えてくれて有難う!くらいの大きな気持ちで心に余裕をもって生活したいと思います。・・・とか言いながら、すぐにサーシャを怒鳴りつけることでしょう。いけませんねぇ。

 

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ホビット村の春

よく「ホビットの家みたい」と言われる現在の借家。古い家なので中は天井が低くて暗いのですが、外見や庭はなかなか素敵です。

ウェリントン顔負けの晴れと雨が繰り返される日が続き、雑草含め庭の植物がよく育っています。雑草だと思っていたらきれいな花が咲いたり・・となかなか嬉しい驚きもあります。

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日本と違ってまだまだ風が冷たくて、庭でピクニック~という気分にはなりませんが、洗濯物を外に干す季節になりました。来月あたりは外でBBQでもしたいです。

ちなみに「庭でBBQ」はNZ(&オーストラリア)では夏の間毎週のようにどこかの家庭で見られる光景ですが、イギリスはどうなのでしょうか?英国紳士がビール片手に肉を焼く姿はあまり想像できませんが・・・また、週末食べたところですが、サンデーローストは一年中のメニューなのでしょうか?夏が楽しみです。

 

 

BBQ!
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一週間分遊んだ後は・・・

コーンウォールのファームに大勢で遊びに来ています。ファームの周りを回るだけでもちょっとしたエコツアーです。英国人の必需品である長靴を持って来て正解でした。

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裏の森には小川が流れ、少し歩くときれいな湖があります。子供なら喜んでここに飛び込むことでしょう。でも、まだ5月、水遊びをするのにはちょっと早い・・・それでも飛び込む上流階級のお坊ちゃまとワンちゃん。

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やはり、犬と子供はワイルドに育てられています。飼い主について飛び込んだエルサにポイント1。サーシャは尻込みしていますが、残り2匹は体を水につけています。ここでボールを水に投げ込めば、サーシャも絶対に飛び込んでいたことでしょう。

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ファームハウスに帰った後、湖での仕返しとばかりに庭でボール遊びを繰り返すサーシャ。お相手は今日まで犬を怖がっていたトルコ人の友人。ムスリムにとって犬は汚らわしい生き物ということはわかってるから無理しないで~と我々も気を遣いますが、単に「犬が怖い」だけだったようで・・・本日ずっと犬達と一緒にいて随分犬に慣れたようです。また、ボールに反応するサーシャが面白いらしく、ひたすらボール遊びをしてくれます。ということで、ボール遊びではサーシャがポイント1。

若者エルサもボールに反応しますが、どうやら本物の獲物の方がよいみたいです。さすが、上流階級のワンちゃん、本物志向か??お年寄りジェニーの熱い視線は私が持っている犬用スナックに向けられ・・・

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やはり、ラブの食に対する情熱はすごいですね。マイペースなモリーはテーブルの下でおこぼれを探していますが、私がジェニーにスナックをこっそり与えると、すかさず我先にと飛びついてきます。ワンコの皆さん、なかなか良いキャラです。

外のテーブルに出されたケーキやクッキーをサーシャが盗み食いしようとして飼い主の我々は恥ずかしい思いをしました。お願いだからこういう場所では高貴な犬っぽく振舞って!庶民派サーシャはこんな広い庭で遊べることはもうないだろうと1週間分くらい遊び貯めしたようで、帰りの車では死んだように眠りました。お疲れ様でした。

 

お気に入りはモリー?
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