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月曜の朝から汚い話でスミマセン・・・

いつものことですが、お食事中の方はご注意を・・・

骨おやつを続けるサーシャのお尻周りの筋肉がアスリート並になっています。どういうことか?って・・・

朝の散歩でサーシャがウンチ第一弾をしている時に目の前をネコが通りかかりました。サーシャはワンっと吠えてネコに向かってリードを引っ張る形になりました。

その瞬間、お尻から弾丸発射!小さめの硬いウンチなので飛距離があります。立ち位置が悪ければ私の脚に当っていたところ・・・想像しただけでも恐ろしい。そんなわけで、肛門腺問題からすっかり開放されていた今日此頃、新たな芸?を発見することになりました。

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サーシャと反対に飼い主は菜食(+魚)にチャレンジしているのでお腹がゆるくなっています。といっても私だけ外食時は肉も食べています。そうなると外食がぐっと楽しみになり、なんだか新鮮です。また、その翌日はかなりエネルギーを感じます。やはり何でもバランス良く食べる方がいいですね。

 

ホネくれ!
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まるでコント!オバちゃん面白すぎ?

友人に誘われて彼のお母さんとロンドンから遊びに来たという叔母さんと一緒にランチをしました。今回は叔母さんが来たというのでイギリス繋がりで誘ってくれたのか?なぜか彼の家族と度々食事することがあります。しかも、お母さんと会う時、毎回行くのはチャイニーズ。そして、この一家はユダヤ系。ステレオタイプになるつもりはありませんが、お母さんを見ているとまるでSeinfeld(日本では「となりのサインフェルド」)のネタになりそうな行動が満載でこれはコントか!とツッコみたくなります。

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食事するお店がチャイニーズというのもポイントです。ニュージーランドのチャイニーズ・レストランは比較的サービスが悪いです。イギリスでもアメリカでもあまり変わりないのですが、店員さんはかなり無愛想・・・そこに上から目線のユダヤ人おばちゃん、となると見てるこちらがヒヤヒヤします。オバちゃん二人はイギリス出身、それが理由かわかりませんが、上から目線、高圧的、英語でいうとsnobな感じは否めません。

今回はランチの時間帯だったので飲茶のお客さんでごった返していました。お母さんが飲茶ではなく、「いつもの」ヌードルを頼もうとするのですが、「担当者がオーダーを取りに来るから少々お待ちを」とずっと待たされ、英語のつたない若い店員さんに何度も同じことを言われたので、いよいよお母さんがマネージャーを呼びます。もちろんマネージャーさんなんて早々出てきません。

そして、お母さんのイライラを見てる我々の方が我慢出来なくなり、レジへ行って直接オーダーすることに。すると再びテーブルへオーダーを取りに行きますので~と振り出しに戻りました。最終的にお母さんと十分やりあえそうな怖そうなオーナーらしきおばちゃんが出てきて対応してくれました。面白いことにオバちゃん同士だと話は早く、初めからこの人に登場してもらいたかった!というオチです。

この小話だけで十分面白い脚本が書けそうですが、さらに同時進行で別の小話があるのです。隣のテーブルについた中国人の家族。小学校低学年くらいの子供が長椅子の上に乗り、ジャンプを始めました。振動がお母さんの方にも伝わってくるので彼女は何度か「座りなさい」と声をかけます。たぶん英語がよくわからないのでしょう、落ち着きのない子供はジャンプを止めても椅子の上に立ったりゴソゴソ動きまわります。

よその子供に注意するのはよしとしても、隣のテーブルの親のところまで行って「子供をどうにかしなさい」と説教するのはちょっとやり過ぎです。英語がわからないであろう両親はキョトンとするだけ・・・もちろん初めから親が注意すべきことなのですが・・・再びたまらないのはそれを見ている我々、ジョージとかエレインならキレていることでしょう。

ということで、本当にコントの世界です。しかしながらTVではなく、生参加だとストレス過剰で食事の味もわかりません。こういう家庭で育ったら良くも悪くも自虐コントが沢山生まれそうです・・・食後、車の中でサイモンが「もう彼のお母さんとチャイニーズ食べるのはこれが最後!」と宣言したのは言うまでもありません。

 

オバちゃんパワー炸裂
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犬心~自分より興奮していたらNG

大人の犬が子犬をうるさがるのと似ているのですが、サーシャは自分より興奮して遊びたがっている人間に対して引きます。ワンコ大好きな幼児が良い例です。そして、ブルックリンに住むサーシャ大好きおじさんもそのうちの一人・・・

昨日は我々がカフェの外でコーヒーができるのを待っているとおじさんがやって来ました。いつものハイテンションでサーシャに触ろうとしますが、サーシャはおじさんを避けて吠え出す始末。おじさんは”Yes, I agree, I agree”と言いながら苦笑いです。そんなに冷たくしなくてもいいのに、釣れないサーシャめ!心の中でおじさんゴメン!と言いました。

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家に帰る途中、ブレンダン君のおじさんにも会いましたが、サーシャはこのおじさんにはすんなり撫ぜられていました。いつもはブレンダンがいると怖くておじさんに近づけないのですが、昨日ブレンダンは家でお留守番だったので、単身のおじさんに甘えることができました。犬心はなかなか難しいですね。

 

興奮してる人、うざい
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黒プードルは○○を食べる夢を見る

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今までで一番暑い夏!と言われる今年のウェリントン、確かに外に出ると日差しが強くてかなり暑いです。でも、屋内や日陰はちょうど良い気温で快適。

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気持ちよさそうに寝ているサーシャが時々舌を出しています。夢の中で何か美味しいものを食べているのでしょうか?きっと、コレだと思います。夏の珍味!?

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犬も昆虫食の時代です。いつかニュースで見ましたが、蝉はどうやら(人間が食べても)美味しいらしいですね。さすが、サーシャはトレンドを知ってます・・・しかしながら、毎年サーシャが短い蝉の命をさらに短くしてるのには罪悪感を感じています。

それにしても、この電信柱、蝉にとってのパワースポットなのか?何か蝉を惹きつける魔力があるようです。毎日サーシャの散歩の時間、見える範囲だけでもざっと20匹はとまっています。

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一見、何の変哲もない電信柱をズームするとこんな感じ・・・沢山いすぎて気持ち悪いです。

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しかも、NZの蝉は動きがノロいので手で簡単に捕まえることができます。鳥や犬に食べられても仕方ない・・・気がします。

 

 

Yummy!
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刈る夏~草刈りに毛刈りに

サーシャは朝からグルーマーへ、そして、ガーデナーのお兄さん達がタイミング良くやって来ました。本当は先週に来る予定でしたが、ちょうどその日の朝雨が降っていたので予定を変更して今回のグルーミング日と重なりました。

ボスっぽいお兄さんがウールのマルチを持ってきて「これを使うように勧められているけどどうする?一枚$3.5だけど」とのこと。以前我々も少しだけこのタイプのマルチを検討したことがあります。確か値段が高くてあっさり却下した憶えが・・・とりあえず、相方と相談しますとのことでサンプルをもらっておきました。

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英国ではウールの保冷パッドがありましたが、このマルチも廃棄する羊毛を上手く活用した製品です。でも、値段がもう少し安いと有り難いのですが・・・全ての若木に敷くとなると200枚くらい??すごい出費になります。オーストラリア往復できそうな値段・・・

雑草が伸びていると植樹した形跡が全くわかりませんが、草を刈られた後は若い木がよく見えて、手入れされている感いっぱいです。夕方はスプリンクラーに活躍してもらいました。

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サーシャも毛を刈られてさっぱりしました。ボトルブラシに戻ったサーシャの尻尾、そして、今回は夏用ゴリラスーツ。

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ゴリラスーツでニセ筋肉
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クリエイティブなひとたち

クリエイティブかクリエイティブでないか?またはアート系かそうでないか?人間を二つのグループに分けるとしたら、自分は絶対クリエイティブ、アート系ではない人間です。友人が演奏するというので久しぶりにバンドを見に行ってつくづくそう思いました。

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柴犬アキコ(でも、我々はその髭面からジョージ・マイケルと呼んでます)の飼い主さんです。おじさんバンド、なかなかイケてました。やはり楽器を演奏できると男の人は2.5倍くらいカッコ良く見えます。

彼はとても忙しい人です。映画関係のお仕事、というだけでウェリントンでは「忙しそう」というイメージがあります。今何を作っているか、あの映画の続編はできそうか?など久しぶりに映画業界の話題に花を咲かせました。

また、彼はグルメなので最近行った美味しいお店も紹介してくれました。それにしても、音楽をやる時間があるなんてびっくりです。独りではなくバンドなので他のメンバーとの練習やリハーサルなんかもやってるはずです。働くお父さんはどこかで上手く趣味の時間を確保するのでしょうね。

そんな忙しいお父さんですが、しばらく一人でアキコの世話をしなければいけません。奥さんと子供が里帰り旅行するのです。可哀想なアキコ、と不安がる奥さん。散歩が少なくなってお留守番ばかりになりそうです。大人しいと言われる柴犬なのに結構吠えるアキコは良い番犬だとか。アキコの映画を作る暁には是非サーシャも入れて!

 

映画デビュー!
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姐さん、やっちまいな!

フェンスの外を歩く犬を見ると猛突進してきて吠えまくる犬2頭。最近ではすっかり大人しくなりました。今までのストーリーはこちら。

その一 怖いお兄さんたち犬バージョン? 

その二 突然帰ってきました

その三 懲りない人たち

その四 怖いお姉さん健在!

その五 ギャングがお利口さんへ?

それを十分理解しているのか?サーシャは本日恐るべき行動に出ました・・・まさに自殺行為?フェンスの角のところ(まさに獰猛な黒い犬の定番スポット)にマーキングをしたのです!今までは尻尾を下げて早足に通り過ぎていたのに、この変化は一体?

このサーシャの暴挙を家の中から見ていた2頭がすかさず出てきて茶色の大人しい方が「姐さん、やっちまいな!」と黒い犬にささやいた・・・のは私の妄想ですが、いつかしっぺ返しされるだろうと怯える飼い主です。

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もう怖くない!
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アシスタントドッグの魔法

以前Wellington Dog Deliからも募金をしました。ジェームズ君とアシスタントドッグMaheのお話です。

Mahe

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自閉症のジェームズは話すことができません。唯一目で会話する相手がこのMaheです。この度、てんかん発作の原因を探るため全身麻酔をして脳のスキャンを受けたジェームズ。Maheはいつでもどこでも飼い主と一緒、病院のベッドで一緒に寝る姿がなんとも健気です。

ジェームズの家族だけでなく、他の自閉症の子供を持つ家族もアシスタントドッグの効果について絶賛しています。「今まで(自閉症の)子供を連れて近所のカフェやスーパーに行くのも一苦労だったので家族で出かけることがなくなっていたのが、犬が来て全てを変えてくれた!」といったように。

犬と一緒にいると子供が落ち着くようです。家族と目を合わせない子も犬となら目で会話するとか。また、アシスタントドッグは子供が急に走り出したり暴れたりするのを察し、警告してくれるそうです。外に出かける時はベルトなどで子供と犬を一緒に繋いで犬に誘導してもらうことも。

犬の可能性ってすごいですね。もちろんアシスタントドッグをトレーニングにするのに時間もお金もかかり、家族はリクエストしてから犬を迎え入れるまで何年も待つこともあるそうです。是非皆さんも機会があればアシスタントドッグはじめ、働く犬への募金やサポートを!

 

脱帽!
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ホネ、続けてます

ほぼ毎日骨おやつを食べているサーシャ、まだ数週間なのにお尻を気にすることがなくなってきました。
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そして、朝の散歩ではかなり踏ん張ってます。やはり日頃からお尻の筋肉を鍛えねば・・ですね。また、食べものがこんなところに影響するとは本当に驚きです。まさにサーシャが身を持って証明してくれました。

肛門腺絞りにうんざりしている飼い主さん、是非骨を与えてみてください。毎日でなくても週に数回、効果が現れるまで少なくとも数週間は続けていただきたいのですが、シニア犬、骨が苦手なワンちゃん、もともと便秘気味なワンちゃんにはおすすめしません。

鶏の手羽先やネックを生で与えるおうちも多いかと思いますが、生の鶏肉は病気に気をつけてくださいね。また、鶏肉は原産地を気にして下さい。大量のホルモン剤や抗生物質で育てられた鶏も出回ってます。

こちら、デザートにリンゴです。庭の木から落ちたリンゴはサーシャのデザートになってます・・・もちろん無農薬、でも、素人が育てたリンゴは正直美味しくないですね・・・

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ホネくれ!
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初泳ぎ!

地震の後ですが、暑さに耐えかねたサーシャを泳がせることにしました。いつものOwhiro Bayです。

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午後5時過ぎですが、まだ日差しは強く、若いカップルが岩の近くで泳いでいました。もし、サーシャが溺れたら彼らが助けてくれるだろうと思い、二人から少し離れたところで木の枝を投げ入れてサーシャの水泳開始です。

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久しぶりの水泳は覚束ないようですが、本能から枝を追いかけます。焦ったのはサーシャが枝を見失った時。どんどん沖の方へ泳いで行こうするのです。この時ばかりは海で泳ぐのは危険だと感じました。いくら浅瀬でも波に持っていかれる可能性もあるので・・・

いざとなれば人間のクロールの方が犬の水かきよりも早いはずなので私が助けるしかないです。今回、ちらりとそんなことを考えていました。Sちゃんとのベトナム、ハロン湾ツアーでボート同士が衝突した時の「今飛び込んで泳ぐしかない」といった心境が蘇りました。

人間、覚悟を決める時が人生に何回かあるかと思いますが、自分の命、または家族・友人の命がかかっている時はあっさり決断できるものです。ちなみにベトナムでは海に飛び込むことなく難を逃れることができました。それでも腹をくくる体験は映画のようでした。

 

波に注意!
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