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毛皮比べ

動物愛護団体から叱られそうなタイトルですが、あくまでも副産物としての毛皮です。前回は耳比べをしましたが、畜産大国のニュージーランドでは肉や乳製品だけでなく、羊でご存知、毛皮も手軽に手に入ります。

左から順に牛、アンゴラ山羊、仔牛、羊、スリンキーとなります。

牛の皮はお土産というよりもインテリア・クラフト色を強調したいのか?週末のマーケット等でよく見かけます。日本でもよくお店の床に敷かれていたりしますよね。

前回紹介したアンゴラ・ゴートはニュージーランド国内でも珍しいものだと思います。生きたアンゴラ・ゴートもなかなか見かけません。

かわいそうな仔牛は死産してしまったか食肉になってしまったかのどちらか。牧場で働いたことのある私は死んでしまった仔牛を何度か見ており、家畜は弱い生き物ということを痛感しております。

おなじみの羊はニュージーランドでお土産物屋さんに行けば絶対見かけます。まさにニュージーランドのイメージでしょうか。

最後のスリンキーは早春に生まれて寒さで死んでしまったか死産の仔羊です。ニュースでよく見る光景ですが、春先の大雪は小さな命を簡単に奪います。そして、この柔らかい毛皮がコートの襟や手袋になったりするのです。

今回この「毛皮比べ」を書いていて、毛皮は大切に使おう、と改めて思いました。

 

 

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